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9日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質の展開か

2019/05/09 08:45

ドル・円予想レンジ:1ドル=109円50銭−110円50銭

 9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円ちょうど近辺で神経質な展開とみる。9日から再開する米中通商協議を前に様子見ムードが広がりそう。トランプ米大統領が関税引き上げを表明したあと、中国側も実行された場合に報復措置を取ると表明している。現時点で合意するか決裂するかは見極めにくいが、観測記事には敏感に反応しそうな点は注意だ。

<主な経済指標・イベント>
国内:4月消費動向調査
北米:米4月PPI(生産者物価指数)、米3月貿易収支、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会合であいさつ、ボスティック米アトランタ連銀総裁が討議に参加、エバンス米シカゴ連銀総裁が講演
その他:中国4月PPI、中国4月CPI(消費者物価指数)、フィリピン1−3月期GDP(国内総生産)、フィリピン中銀が政策金利を発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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