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17日の東京外国為替市場=日経平均伸び悩み、英政局不安などを背景にドル・円軟化

2019/05/17 15:02

 17日の東京外国為替市場でドル・円は、次第に軟化する展開となった。

 朝方、1ドル=109円80銭近辺だったドル・円は、日経平均株価の買い先行から上げ幅を広げるとともに上昇、国内輸入企業からのドル買い・円売りも入り、一時110円02銭まで値を伸ばした。ただ、中値決済通過後は上値の重い推移となった。

 午後に入ると、日経平均株価が伸び悩んだほか、英政局に対する先行き不透明感が意識され、ドル・円は軟化。一時109円59銭まで下押しした。

 15時現在、109円63銭となっている。

提供:モーニングスター社

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