Fxニュース



23日の東京外国為替市場=ドル・円上伸、国内勢の外債投資がサポート

2019/05/23 15:06

 23日の東京外国為替市場でドル・円は、午後に入りドル買い・円売り優勢の流れとなった。

 朝方1ドル=110円20銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が売り優勢で始まり下げ幅を広げるとともに、一時110円12銭まで値を下げた。米中貿易摩擦への警戒感や欧州政治の不透明感などを背景に円買い圧力が強まった。

 その後、国内機関投資家による外債投資に絡んだドル買い・円売りが活発化した他、午後に入り日経平均株価が下げ渋ったことなどを受けてドル・円は反転し、一時110円36銭まで上伸した。

 15時現在、110円29銭となっている。

提供:モーニングスター社

※ニュースの中に同一のキーワードを含むなど、関連度の高い順に他のニュースを表示しています。