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30日の東京外国為替市場=日経平均下げ渋りでドル・円底堅く推移

2019/05/30 15:02

 30日の東京外国為替市場でドル・円は、底堅い展開となった。

 米中貿易交渉の長期化が警戒される中、朝方1ドル=109円60銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が売り優勢で始まり下げ幅を広げるとともに軟化し、一時109円47銭まで下押しする場面があった。ただ、中値決済前では5・10日(ごとおび)に伴う国内輸入企業からのドル買い・円売りも入り、下げは一服した。

 午後に入り、日経平均が下げ幅を縮める展開となるとドル・円はジリ高歩調を強め、引け間際では一時109円72銭まで上伸した。

 15時現在、109円70銭となっている。

提供:モーニングスター社

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