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7日の東京外国為替市場=米5月雇用統計発表を前に様子見ムード

2019/06/07 15:01

 7日の東京外国為替市場でドル・円は、米国時間の米5月雇用統計発表を前に様子見ムードが強まる流れとなった。

 朝方、1ドル=108円40銭台だったドル・円は、日経平均株価が買い優勢で始まり、一時108円53銭まで値を伸ばした。その後は日経平均の堅調な動きや米国による対メキシコ追加関税問題への過度な懸念が後退したことを受けドル・円は下値108円37銭にとどまり、底堅く推移。値動きは小幅で、次第に米5月雇用統計が意識され、様子見ムードが強まった。



 15時現在、108円44銭となっている。

提供:モーニングスター社

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