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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感の乏しい展開か

2019/06/12 08:43

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円00銭−109円00銭

 12日の東京外国為替市場のドル・円は、方向感の乏しい展開とみる。東京時間は4月機械受注のほか、中国でも5月CPIなどが発表される。手掛かり材料が乏しい分、大きくブレるようならドル・円にも影響がありそうだ。ただ、今晩の米国では5月CPI(消費者物価指数)が発表予定で、来週はFOMC(米連邦公開市場委員会)やG20(20カ国・地域)首脳会議もあり、積極的な動きはみられそうにない。

<主な経済指標・イベント>
国内:4月機械受注統計、5月企業物価指数
米国:5月CPI(消費者物価指数)、5月財政収支
中国:5月CPI、5月PPI(生産者物価指数)
その他:安倍首相がイラン訪問、トルコ中銀が政策金利を発表、ロシア市場、フィリピン市場が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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