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5日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米6月雇用統計を控え様子見か

2019/07/05 08:46

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円70銭−108円50銭

 5日の東京外国為替市場のドル・円は、米6月雇用統計の発表を前に次第に様子見ムードになるとみられる。

 きのうは米国が休場で市場参加者が限られ、ドル・円は107円70銭台を中心にこう着状態が続いた。

 きょう東京時間は、5・10日(ごとおび)にあたることから実需筋の取引が集中しやすい。中値決済では国内輸入企業からのドル買い・円売りが入りやすいとみられる。また、欧州株高の流れから日経平均株価も買い優勢となりそうで、ドル・円は底堅そうだ。

 ただ、次第に米6月雇用統計が意識され、午後に入れば様子見ムードが強まる流れとなるとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:5月景気動向指数
米国:6月雇用統計

提供:モーニングスター社

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