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10日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、動意薄の展開か

2019/07/10 08:44

ドル・円予想レンジ:1ドル=108円40銭−109円20銭

 10日の東京外国為替市場のドル・円は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えた様子見ムードが強く、動意薄の展開となりそうだ。日経平均株価や時間外の米長期金利の動向をにらみながらの展開が予想される。一方、きょうは事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたるため、手控えムードが強い分、午前10時前の中値決済に向けた動きにも揺さぶられやすそうだ。中国の6月CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)にも関心を払っておきたい。

<主な経済指標・イベント>
国内:6月企業物価指数
中国:6月CPI(消費者物価指数)、6月PPI(生産者物価指数)
北米:パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言(米下院)、6月18−19日開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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