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10日の東京外国為替市場=ドル・円、109円台後半で推移

2019/07/10 15:02

 10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台後半で推移している。朝方にドル買い・円売りが先行。午前10時前には109円ちょうどに急接近した。事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」に伴う国内輸入企業によるドル買いが観測されたほか、時間外取引で米長期金利が上昇したことがドル・円を支えたとの見方があった。朝安後にプラス圏へ浮上した日経平均株価が再び弱含んだことなどを背景にその後のドル・円は上値が重くなったものの、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を前に積極的な動きはみられず、下値も限られた。

提供:モーニングスター社

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