Fxニュース



18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、豪6月雇用統計に注目

2019/07/18 08:43

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円50銭−108円50銭

 18日の東京外国為替市場のドル・円は、小幅なドル売り・円買いが進む流れとなりそうだ。

 きのうの米国時間では、弱い米6月住宅着工件数を受け米金利低下・米株安が進行。ドル・円は軟化し、1ドル=108円を割り込んだ。

 きょう東京時間で、日経平均株価が売り先行で始まれば、ドル売り・円買いに傾きそうだ。一方、午前中に発表される豪6月雇用統計に気を付けたい。新規雇用者数は前月から弱含む見通しだが、市場予想ほど悪化しなければ、豪ドル・円が上昇し、ドル・円をサポートする可能性がある。

<主な経済指標・イベント>
国内:6月貿易統計、6月首都圏新規マンション発売
米国:7月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、6月CB景気先行総合指数、10年物価連動国債入札
その他:G7(主要7カ国)財務相・中央銀行総裁会議2日目、インドネシア中銀金融政策決定会合

提供:モーニングスター社

※ニュースの中に同一のキーワードを含むなど、関連度の高い順に他のニュースを表示しています。