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30日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米中対立懸念後退で円売り優勢か

2019/08/30 08:46

ドル・円予想レンジ:1ドル=106円00銭−107円00銭

 30日の東京外国為替市場のドル・円は、1ドル=106円台後半を中心とした流れとなりそうだ。

 きのうの米国時間では、米中が9月の閣僚級通商協議に前向きな姿勢を示したことで、対立懸念が後退。米株高・金利上昇となり、ドル買い・円売り優勢の展開となった。

 きょう東京時間でも、前日の米国時間の流れを受け継ぎ日経平均株価が買い先行で始まれば、ドル・円も堅調が持続するとみられる。また、月末の5・10日(ごとおび)でもあり、国内輸入企業からのドル買い・円売りも支援材料となろう。

<主な経済指標・イベント>
国内:7月商業動態統計、7月鉱工業生産
米国:7月個人所得・個人支出
その他:インド4−6月期GDP(国内総生産)、トルコ市場休場

提供:モーニングスター社

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