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30日の東京外国為替市場=ドル・円、106円台前半でもみ合い

2019/08/30 15:01

 30日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円台前半を中心にもみ合った。

 朝方、106円40銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が朝寄り高を受け106円54銭まで上値を伸ばす場面もあったが、米中対立懸念後退の円売りが一巡したほか、月末5・10日(ごとおび)にあたり中値決済に向けて国内輸出企業からのドル売り・円買いも出て、ドル・円は軟化した。

 その後、上海総合指数が買い先行となったことを背景に日経平均株価がジリ高歩調を強めるとドル買い・円売りに転じる場面もあったが、106円50銭近辺では上値が重く、次第にドル売り・円買い優勢の展開となった。

 15時現在、106円37銭となっている。

提供:モーニングスター社

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