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9日の東京外国為替市場=ドル・円、106円台後半で推移

2019/09/09 15:04

 9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=106円後半で推移している。日経平均株価の堅調スタートを背景に序盤はドル買い・円売りが優勢となり、午前10時前には107円台を回復した。その後、「米アップルと台湾の鴻海精密工業が中国の労働法に違反している」との報道を受けて米中貿易摩擦の激化懸念が強まり、ドル・円は軟化。午前11時前には106円75銭近辺まで下落した。下げ一服後は再び107円を試したが、追加の手掛かり材料難で上値は限られた。

提供:モーニングスター社

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