朝倉智也 新刊のご案内

マイナス金利にも負けない究極の分散投資術 マイナス金利にも負けない究極の分散投資術

マイナス金利が導入され、
預貯金だけでは資産を守れない時代がやってきた

そのうえ、世界の金融市場の連動性が高まり、従来の分散投資は通用しない。
世界No.1投信評価機関モーニングスターのトップが、新しい資産運用セオリーを明かす。
3つの資産カテゴリーで“究極の分散"を図れ!

海外ETF(上場投資信託)とインデックスファンドを活用した具体的な商品選びもわかりやすく解説する。

目次紹介

第1章
先の読めない時代――資産を守るために知っておくべき世界経済
●世界の成長率予測は悲観的 ●止まらない金融緩和 ●商品価格と消費者物価指数 ●米国利上げ後は必ず株価が下がる? ●量的緩和が終わったとき何が起こるか
第2章
資産保全を考えなければならない理由
●次世代に借金のツケを回し続ける日本 ●進む高齢化、社会保険の給付削減と保険料負担増 ●年金積立金の運用はリスクを取る方向へ ●消費税率はまだまだ上がる? ●マイナス金利導入前から、実質金利はマイナス ●国も勧める資産運用――NISAと確定拠出年金
第3章
大きく変わる資産運用の「常識」
●相場を読んではいけない ●「為替相場のプロ」を信じてはいけない ●「いつ買っていつ売るか」を気にしてはいけない ●株式と債券だけでは分散は不十分 ●国内株と海外株の連動性が高まっている ●非グローバル企業の中小型株を ●長期的に見ればやはり新興国は外せない ●国債だけでなく投資適格社債、ハイ・イールド債 ●マイナス金利時代こそ金(ゴールド) ●国内株よりも海外株の比率を高める
第4章
究極の分散投資とは
――ETFやインデックスファンドで作るポートフォリオ
●米国大学財団のポートフォリオに学べ ●究極の分散投資――3つの資産カテゴリー ●リーマン・ショックにも動じなかった長期分散 ●徹底的にコストを抑えた投資商品選び ●ETFとインデックスファンドをどう使い分けるか ●海外ETFが狙い目 ●実践(1)ETFで作る究極のポートフォリオ ●実践(2)投資信託で作る究極のポートフォリオ ●年に一度、ポートフォリオの確認を ●バランス型投信は本当にバランスがいいか?

著者紹介

モーニングスター株式会社 代表取締役 朝倉智也

モーニングスター株式会社
代表取締役社長
朝倉 智也

1989年慶應義塾大学卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、95年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。同年、ソフトバンク株式会社を経て、98年モーニングスター株式会社設立に参画し、2004年より現職。
第三者の投信評価機関として、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。資産運用にかかわるセミナー講師を多数務め、各種メディアにおいても、個人投資家への投資教育活動を行う。
主な著書に『30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)『低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー』(朝日新聞出版)『新版 投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)「一生モノのファイナンス入門」あなたの市場価値を高める必修知識ものぐさ投資術「定額積み立て分散投資」入門がある。

Twitter:http://twitter.com/tomoyaasakura
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