朝倉智也 新刊のご案内

「iDeCo(イデコ)」で自分年金をつくる 「iDeCo(イデコ)」で自分年金をつくる

いまからはじめる、節税と老後資金形成

2017年1月より、原則として現役世代の日本人全員がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できるようになりました。
将来国から支給される年金は、当てにできません。そのため、老後に向けて自助努力で資産形成をする必要性は、確実に増しているのです。
また、「拠出時」「運用時」「受給時」でかなりの節税になるので、この制度を利用しない手はありません。
本書は、iDeCoの基本、さらにどの金融機関や運用商品を選ぶべきか、実際の商品名を挙げて解説します。
長生きのリスクを怖れず安心して暮らすための、実践的な一冊!

特別インタビュー「「iDeCo」は市場のニューパラダイムにぴったりな資産形成手段」はこちら

目次紹介

序章
iDeCoを始めるかどうかで、老後が大きく変わる
●今「老後不安」が広がっている理由 ●成長しない日本経済と少子化 ●老後への備え、肝となるのは早めの資産運用開始 ●「怖くも難しくもない」積み立て投資とは ●なぜ「iDeCo」を始めるべきなのか
第1章
合法的に誰でも節税できる
●iDeCo「3つの税制メリット」とは ●課税所得750万円の人で、30年で238万円の節税に ●運用益が非課税になることの意味 ●受け取るときも控除の対象に
第2章
最低限押さえるべき「運用商品選びの基本2つ」
●「分散投資」「長期投資」の重要性 ●リスクを「分散投資」で抑える ●プラスの運用効果が期待できる「長期投資」 ●世界への分散投資を可能にする「投資信託」 ●コストはできるだけ低いものを選ぶ ●「低コストのインデックスファンドで分散投資」で決まり
第3章
iDeCoの仕組みと手続き
●iDeCoを使える人、使うべき人 ●選べる金融商品、選ぶべき金融商品 ●仕組みと、口座開設から運用開始までの流れ ●iDeCoのデメリットを知っておく
第4章
絶対に失敗しない「金融機関」の選び方
●iDeCoで金融機関選びが重要な理由 ●金融機関選びのポイント ●選ぶべき金融機関、有力候補はここだ ●総合1位・SBI証券  ●総合2位・楽天証券 ●総合3位・りそな銀行 ●総合4位・スルガ銀行
第5章
有力金融機関別・iDeCoポートフォリオ
●iDeCoのポートフォリオの考え方 ●30歳のXさんのケース ●50歳のYさんのケース ●お勧め金融機関4社の商品で考える ●手間を省きたい人は、「ターゲットイヤーファンド」も候補に ●バランス型ファンドを検討する際に知っておきたいこと ●iDeCoで挑戦する「究極の分散投資」
おわりに
iDeCoを入口に、「預貯金だけ」から卒業を

著者紹介

モーニングスター株式会社 代表取締役 朝倉智也

モーニングスター株式会社
代表取締役社長
朝倉 智也

1989年慶應義塾大学卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、95年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。同年、ソフトバンク株式会社を経て、98年モーニングスター株式会社設立に参画し、2004年より現職。
第三者の投信評価機関として、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。資産運用にかかわるセミナー講師を多数務め、各種メディアにおいても、個人投資家への投資教育活動を行う。
主な著書に『30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)『低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー』(朝日新聞出版)『新版 投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)「一生モノのファイナンス入門」あなたの市場価値を高める必修知識ものぐさ投資術「定額積み立て分散投資」入門マイナス金利にも負けない究極の分散投資術がある。

Twitter:http://twitter.com/tomoyaasakura
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