


投資信託の第三者評価機関モーニングスター代表取締役COO朝倉智也が、働きざかりのビジネスパーソンに向けて書き下ろした最新刊です。
リーマンショックを機に世界経済が大きな転換点を迎え、従来の「長期に資産運用の常識」はもはや通用しなくなりました。本書では従来の資産運用の常識をくつがえすポートフォリオを提案します!





第1章 私たちの不安の正体――このままでは、国と共倒れ!?
- やっぱり危ない、私たちの年金
- 私たちは、知らない間に国債まみれになっている
- 変わりつつある世界の経済地図
第2章 “自分年金”運用のキーワード、「新興国」と「金」
- これからの資産運用を考える際のキーワード(1)――新興国
- これからの資産運用を考える際のキーワード(2)――金
- 運用の目的から目標を設定しよう
- “自分年金”をつくるのに最適な資産配分とは
第3章 失敗しない投信選び
- 投信を「しっかり選ぶ」ことが大切な理由(1)――人気商品の落とし穴
- 投信を「しっかり選ぶ」ことが大切な理由(2)――同じ「アジア」でも中身はさまざま
- インデックスか、アクティブか?
- 先進国の株式で運用する投信を選んでみよう
- 新興国の株式で運用する投信を選んでみよう
- 債券で運用する投信を選んでみよう
- 金に投資するには、どんな方法がある?
- 1万円、2万円、3万円でできる積立コース
第4章 運用期間中のポートフォリオのメンテナンス
- チェックは年1度。運用報告書を読み込む必要はない。
- ポートフォリオのバランスが崩れたらリバランスしよう
- 「儲かりそうな話」につられてはいけない
- くじけそうになったときのために知っておきたい「価格下落のメリット」
セールストークの”裏”を読め!
世界No.1投信評価機関のトップが、ファンドの良し悪しを見分けるポイントをわかりやすく解説。
モーニングスターの「金融電卓」で−−
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