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| Q1) |
東洋経済新報社との協業理由は? |
| A1) |
| ・ |
独立系調査機関であり、中立かつ公平な評価が行える体制。 |
| ・ |
国内最大規模のCSR調査・評価データを有する。(2011年実績1,132社) |
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| Q2) |
インデックスの特徴は? |
| A2) |
| <スクリーニング方法> |
| ・ |
調査の母集団は国内上場企業全社である。 |
| ・ |
スクリーニング手順において、ネガティブスクリーニング゙を行わない。 |
| ・ |
4分野での総合評価を行っている。 |
| <インデックス算出方法> |
| ・ |
浮動株時価総額加重方式 |
| ・ |
アクティブな銘柄入替えを行わない。 |
| ・ |
銘柄入替は原則年1回、リバランスは年2回。 |
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| Q3) |
インデックスの作成プロセス |
| A3) |
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| Q4) |
組入れ銘柄数は? |
| A4) |
| <150銘柄固定> |
| ・ |
構成銘柄に対するモニタリングにおいて、十分な調査分析が可能な銘柄数 |
| ・ |
入替えによる影響度を出来る限り抑える十分な分散 |
| ・ |
他のインデックスを考慮(市場規模、銘柄数、SRI進捗状況等) |
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| Q5) |
組入れ銘柄の時価総額はどのくらいか? |
| A5) |
| ( 2011年5月末時点 ) |
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| MS-SRI |
151兆円 |
| TOPIX |
279兆円 (参考) |
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| Q6) |
銘柄入替え頻度は? |
| A6) |
| (定期) |
調査サイクルと連動して年1回。(毎年1月) |
| (随時) |
1. |
会社合併、持ち株会社移行等、組入れ銘柄の上場廃止に伴う入替え。 |
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2. |
企業不祥事等での臨時的な入替え。 |
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*原則1ヵ月前の事前開示。 |
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| Q7) |
新規上場銘柄の取扱いは? |
| A7) |
| ・ |
上場時での即時組入れは行わない。 |
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年1回のアンケートをベースに調査を行うため、次年度にて
調査評価を行う。 |
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| Q8) |
指数データ及び企業の社会性評価情報(レーティング等)は、公表されるのか? |
| A8) |
| ・ |
弊社website、ロイター社、クイック社、ブルームバーグ社などを通じて幅広く情報提供を行う。(指数の時系列データ、構成銘柄リストなど) |
| ・ |
詳細データのご提供 |
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→ 投資比率、浮動株情報、採用株価など
(ベンチマークとしてご利用の場合、ライセンス契約が必要。) |
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