| ファンド名 | ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型) |
|---|---|
| ファンドの特色 |
主要投資対象は、ブラジル・レアル建債券。金利や物価の動向、経済情勢や市場環境等を勘案し、ポートフォリオを構築し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざす。投資する債券は、政府、政府機関、国際機関等が発行するものとする。原則として、為替ヘッジは行わない。毎月25日決算。 「分配金支払コース」と「分配金再投資コース」があります。 |
| ファンド分類 | 追加型投信/海外/債券 |
| 運用会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| お申込・ご換金メモ | |
| 信託設定日 | 2008年11月26日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| お申込単位 |
1万円以上1円単位 又は 1万口以上1口単位 |
| お申込価格 | お買付申込受付日の翌営業日の基準価額 |
| 決算日 | 毎月25日(休業日の場合、翌営業日) |
| 収益分配 | 年12回。毎月25日(休業日の場合は、翌営業日) |
| 受渡日 | 5営業日目 |
| 当社締切時間 | 午後3時 |
| ご売却単位 | 1口単位 |
| ファンドに係る手数料等について | |
| 申込手数料 |
3,000万円未満の場合 3.15%(税抜3.0%) 3,000万円以上1億円未満の場合 2.1%(税抜2.0%) 1億円以上の場合 1.575%(税抜1.5%) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率1.407%(税込)。 |
| 監査費用 | - |
| その他の費用 |
信託財産に関する租税(注)、監査報酬、有価証券等売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等をファンドでご負担いただきます。 「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。 |
| 信託財産留保額 | ありません。 |
| 換金時手数料 | ありません。 |
| ファンドに係るリスクについて | |
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当ファンドは、主にブラジルの債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落、債券の発行体の財政難、経営不安等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「債券の価格変動リスク」、「信用リスク」、「為替リスク」などが考えられます。これらのリスクを含むより詳細な内容については、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」に記載しておりますのでご確認ください。 <主なリスク> 1.債券へ投資するリスク(価格変動リスク、信用リスク、金利リスクなど(*)) 2.外貨建資産への投資リスク(為替リスク、カントリーリスク、新興国市場へ投資するリスクなど) 3.その他のリスク(解約時のリスク、短期金融資産の信用リスクなど) (*) ・固定利付債券および割引債券の価格は、一般に名目金利が低下した場合には上昇し、名目金利が上昇した場合には下落します(値動きの幅は、残存期間、発行体、公社債の種類等により異なります。)。 ・変動金利債券は、市場の金利変動に応じて利率が調整される債券です。このような特徴があるため、金利低下局面では有利な金利を続けて得ることができなくなります。 ・物価連動債券は、物価変動などにより、元本や利払い額が変動するリスクがあります。物価が下落した場合や金利が上昇した場合には、一般的に物価連動債券の価格が下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。 ・上記のほか、公社債への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。新興国の債券は、先進国の債券と比較して価格変動が大きく、デフォルト(債務不履行および支払い遅延)が生じるリスクがより高いものになると考えられます。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。 |
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