ファンド運用受託サービスの紹介

公募追加型株式投資信託、私募の債券型投資信託を中心とした投資信託の設定、募集、運用などの投資運用を行います。

当社グループの運用残高の推移

SBIボンド・インベストメント・マネジメント

SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社別ウィンドウで開くはSBIグループと、世界最大級の債券アクティブ運用残高を誇るピムコ社の共同出資により、設立された資産運用会社です。
シンプルかつ低コストのアクティブ型債券ファンド等を開発し、お客様の長期資産形成に貢献できる運用商品として提供することを目指しています。
国内初の外貨建投資信託の設定や、基準価額算出の受託銀行への集約化への取り組みなどを業界に先駆けて行っています。
低金利環境下での資金運用ニーズの高まりから、運用残高が今後も伸びていく見込みです。

SBI地方創生アセットマネジメント

38行の地方銀行が出資

SBI地方創生アセットマネジメント株式会社 別ウィンドウで開くは、地方銀行の運用状況改善のポートフォリオ提供と地方銀行の投信販売サポートをミッションとして2018年3月に設立、2018年11月に業務を開始しました。
SBIグループと地方銀行のジョイントベンチャーで、参加地方銀行は当初6行からスタートし、2020年3月末現在38行まで増加しています。
適格なニーズ把握と商品提案・タイムリーなファンド設定により、運用残高は2020年3月末で3,654億円。地方銀行の資金運用ニーズの高まりから運用残高が今後も伸びていく見込みです。

SBIアセットマネジメント

SBIアセットマネジメント株式会社 別ウィンドウで開くは、販売会社数やファンド数を増加させること、お客様の視点に立った長期運用に合った運用商品を提供することで、当連結会計年度において、2020年1月まで運用するファンドの純資産残高を回復してきました。
しかしながら、2020年3月に「新型コロナウイルス感染症」の影響で、世界的に株価が大きな下落となり、運用するファンドの純資産残高は前年を下回る結果となりました。

SBIアセットマネジメントの運用ファンドの純資産残高の推移

Carret Asset Management LLC

Carret Asset Management LLC 別ウィンドウで開くは、米国最古のファンドを立ち上げたPhilipCarret氏が1962年に創設した資産運用会社であり、長年にわたりバリュー投資の哲学を世に広め、米国の資産運用業界に貢献してまいりました。これまでに、主要顧客である機関投資家や富裕層に安定して高い運用実績を提供してきており、その卓越した投資戦略を日本の投資家にも提供するため、2019年2月に子会社としました。
当社の買収後、順調に運用残高を伸ばしてきました。
2020年3月に新型コロナウイルスの影響により、運用残高は減少しましたが、当社買収時(2019年2月)より運用残高は上回っております。