サービス別売上およびセグメント利益

  2019年3月期  2020年3月期
  フィナンシャル・サービス事業 アセット
マネジメント
事業
連結
計算書類
計上額
フィナンシャル・サービス事業 アセット
マネジメント
事業
連結
計算書類
計上額
  データ・
ソリューション
メディア・
ソリューション
データ・
ソリューション
メディア・
ソリューション
売上高 1,677 1,090 3,236 6,004 1,867 1,066 3,880 6,814
2,767 2,933
セグメント利益 1,078 568 1,647 1,034 507 1,541

ファイナンシャル・サービス事業

データ・ソリューション

タブレットアプリの提供台数が前連結会計年度末の73,164台から18,430台(25.2%)増加し、91,594台となり、タブレットアプリ関連データほかファンドデータの売上が増加いたしました。一方、「株式新聞」も購読料など株式関連の売上が減少しました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前連結会計年度の1,677百万円から190百万円(11.3%)の増収となる1,867百万円となりました。

メディア・ソリューション

ウェブ・コンサルティングの売上が増加しましたが、ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションの売上が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前連結会計年度の1,090百万円から24百万円(△2.2%)の減収となる1,066百万円となりました。

SBIアセットマネジメント株式会社が運用する公募追加型株式投資信託の純資産残高が前連結会計年度末の2,425億円から195億円(△8.0%)減少し2,230億円となり、国内公募株式型投資信託の信託報酬が減少しました。
2019年2月に子会社としたCarret Asset Management LLCの米国における私募の債券型ファンドの12ケ月間の信託報酬、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の3ケ月間の信託報酬が加わった結果、アセットマネジメントの売上高は、前連結会計年度の3,236百万円から644百万円(19.9%)の増収となる3,880百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の2,767百万円から166百万円(6.0%)の増収となる2,933百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の1,078百万円から44百万円(△4.1%)の減益となる1,034百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の3,236百万円から644百万円(19.9%)の増収となる3,880百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の568百万円から61百万円(△10.8%)の減益となる507百万円となりました。

サービス別売上構成

セグメント利益の構成

関連リンク

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