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業績ハイライト

上場来の歩み 連結営業利益の推移

2019年3月期で、連結営業利益は、10期連続の増益、8期連続の最高益

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(単位:千円)

  2014年
3月期
2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
売上高 3,920,140 4,190,516 4,669,570 4,790,853 5,967,012 6,004,360
営業利益 1,019,177 1,148,555 1,406,004 1,560,426 1,638,968 1,647,096
当期純利益 683,083 716,496 918,363 1,025,634 1,099,508 1,220,379
  2014年
3月期
2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
1株当たり連結当期純利益(円) 8.31 8.72 11.27 12.56 13.44 14.74
1株当たり連結純資産(円) 98.44 100.83 106.96 111.12 117.05 112.92
売上高営業利益率(%) 26 27.41 30.11 32.57 27.47 27.43
配当性向(連結)(%) 50.6 62.6 62.1 67.7 81.8 94.6
PER(株価収益率)(倍) 38.6 37.6 27.5 24.3 26.4 20.4
PBR(株価純資産倍率)(倍) 3.3 3.2 2.9 3.0 3.36 2.66
ROE(株主資本利益率)(%) 8.4 8.6 10.5 11.3 11.5 13.0

2019年3月期の連結経営成績の概況

 当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の日本経済は、設備投資の増加や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調で推移しましたものの、年度後半は通商問題などから中国など海外経済の不確実性が高まり、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの事業に関連性の高い投資信託市場においては、公募追加型株式投資信託の純資金流入額が、前連結会計年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)の4.2兆円から当連結会計年度は1.4兆円と2.8兆円(△66.7%)の減少となりました。
このような厳しい投資信託市場を反映し、子会社SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの運用純資産残高が減少し、それに伴い信託報酬が減少いたしました。
一方、当社において、金融機関の資産運用アドバイザーが顧客に適切な金融商品説明を行うタブレット端末による金融情報提供が着実に増加いたしました。また、資産運用セミナーの参加者数も順調に増加し、これに伴いメディア・ソリューション(ウェブ広告とセミナー)の売上が増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の5,967百万円から37百万円(0.6%)の増収となる6,004百万円となりました。 売上原価は、前連結会計年度の3,540百万円から37百万円(1.1%)増加し3,578百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の787百万円から8百万円(△1.1%)減少し778百万円となりました。
その結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,638百万円から8百万円(0.5%)の増益となる1,647百万円となりました。 営業外収益は、前連結会計年度と比べ、11百万円増加し、その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,757百万円から19百万円(1.1%)の増益となる1,777百万円となりました。
特別損失が、前連結会計年度と比べ、118百万円少なく、その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,099百万円から120百万円(11.0%)の増益となる1,220百万円となりました。