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業績ハイライト

上場来の歩み 2020年6月23日:上場20周年を迎える

連結当期利益は、11期連続の増益、7期連続の最高益を更新

上場来の歩み 2020年6月23日:上場20周年を迎える

※当期利益は、親会社株主に帰属する当期純利益を意味します。
2008年3月期は決算期変更による15ヶ月の変則決算であり、2007年1月から3月までの変則期間の当期利益を別にして、2007年4月から2008年3月までの12ヶ月間の当期利益で、連続増益期間数を算定しております。上記グラフは、連結消去金額について記載を省略しております。
2008年3月期は、当時の連結子会社であるゴメス・コンサルティング株式会社の株式会社大阪証券取引所・ヘラクレス市場への新規上場による子会社株式売却益及び持分変動によるみなし売却益合計330百万円が計上されたため、当時利益は大きくなりました。

(単位:千円)

  2014年
3月期
2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
売上高 3,920,140 4,190,516 4,669,570 4,790,853 5,967,012 6,004,360 6,814,629 (注1)
経常利益 1,107,964 1,159,610 1,406,639 1,618,000 1,757,744 1,777,236 1,858,977 (注2)
当期純利益 683,083 716,496 918,363 1,025,634 1,099,508 1,220,379 1,230,632 (注3)

2020年3月期は 連結売上高は、8期連続の増収となりました。(注1) 
連結経常利益は11期連続の増益、9期連続の 最高益更新となりました。(注2) 
親会社株主に帰属する当期純利益は、11期連続の増益、7期連続の最高益更新となりました。(注3) 

  2014年
3月期
2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
1株当たり連結当期純利益(円) 8.31 8.72 11.27 12.56 13.44 14.74 14.85
1株当たり連結純資産(円) 98.44 100.83 106.96 111.12 117.05 112.92 113.53
売上高営業利益率(%) 26.0 27.4 30.1 32.6 27.5 27.4 22.6
配当性向(連結)(%) 50.5 63.1 62.1 67.7 81.8 95.0 101.0
PER(株価収益率)(倍) 40.29 31.37 27.53 24.28 26.40 20.49 23.43
PBR(株価純資産倍率)(倍) 3.26 3.20 2.88 3.00 3.36 2.67 3.07
ROE(株主資本利益率)(%) 8.44 8.65 10.54 11.30 11.48 13.05 13.08

2020年3月期の連結経営成績の概況

 当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の日本経済は、企業収益の改善に加え、雇用・所得 環境の改善を背景にした個人消費の持ち直しなどにより、緩やかな回復基調が続きましたが、消費税の増税に加え、第4四半期(2020年1月1日から2020年3月31日まで)には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその懸念により、個人消費と企業活動に自粛が始まり、世界的に株価も大幅に下落するなど、年度末(2020年3月31日)の経済環境は、かつてなく厳しい状況となりました。当社グループの事業に関連性の高い投資信託市場においては、公募追加型株式投資信託の純資金流入額が、前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の1兆3,983億円から当連結会計年度は3,882億円と1兆102億円(△72.3%)の減少となりました。

 このような厳しい投資信託市場を反映し、子会社SBIアセットマネジメント株式会社が運用する公募追加型株式投資信託の純資産残高が減少し、それに伴い信託報酬が減少いたしました。一方、当社において、金融機関の資産運用アドバイザーが顧客に適切な金融商品説明を行なう際に利用するタブレット端末へのファンドデータの売上が前連結会計年度と比較して二桁増加いたしました。さらに、2019年2月に子会社としたCarret Asset Management LLCの米国における私募の債券型ファンドの12ケ月間の信託報酬、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の債券型投資信託の3ケ月間の信託報酬が加わった結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の6,004百万円から810百万円(13.5%)の増収となる6,814百万円となりました。売上原価は、公募追加型株式投資信託の信託報酬の減少に伴い、投資信託の販売金融機関に支払う支払手数料が減少し、前連結会計年度の3,578百万円から278百万円(△7.8%)減少し、3,299百万円となりました。販売費及び一般管理費は、主としてCarret Asset Management LLCの12ケ月間の運用費用が加わったことにより、前連結会計年度の778百万円から1,194百万円(153.4%)増加し1,973百万円となりました。

 その結果、当連結会計年度の営業利益は、Carret Asset Management LLCの12ケ月間の営業利益、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の3ケ月間の営業利益が加わったものの、公募追加型株式投資信託の運営によるSBIアセットマネジメント株式会社の減益を補えず、前連結会計年度の1,647百万円から105百万円(△6.4%)の減益となる1,541百万円となりました。営業外損益は、前連結会計年度と比べ、187百万円増加し、その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,777百万円から81百万円(4.6%)の増益となる1,858百万円となりました。特別損益は、前連結会計年度と比べ、24百万円増加し、その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,220百万円から10百万円(0.8%)の増益となる1,230百万円となりました。

モーニングスターのウェブサイトのページビューの推移

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順調に拡大するスマートフォンアプリのダウンロード数

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地域金融機関やIFAを中心にタブレットアプリの提供社数が拡大

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当社グループの資産運用残高

当社グループの資産運用残高

当社は、2019年2月にCarret Asset Management LLCを子会社とし、2019年12月にSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社とSBI地方創生アセットマネジメント株式会社を子会社といたしました。