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投信エキスポ2016投信エキスポ2016

特別講演 第11部前編

地に足をつけた資産運用を〜 ベタインシリーズの活用

  • SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社
    代表取締役社長 
    堀井 正孝氏

債券に投資してアクティブに運用する「ベタイン」

 SBIボンド・インベストメントは、SBIグループと債券運用で有名なPIMCOが共同出資で作った会社。主に債券に投資して長期の資産形成を実現するための商品を提供している。

 債券に投資して債券並みのリスクを取りながら、アクティブに運用することで、より高いリターンをめざしている。

 「ベタイン」は、ベターインカムをめざすファンド。3つの特徴がある。まず、日本企業が発行する社債に投資する。日産自動車やトヨタ、三菱商事、ソニーなど皆さんがよくご存じの企業が発行する債券で分かりやすい。

 次に、ドル建てで発行された社債に投資するものの、為替をヘッジして為替リスクはとらない。そして、信託報酬を抑えて、長期のリターンを増やすことに貢献する。

図表1:取り扱いファンドのご紹介

図表1:取り扱いファンドのご紹介

ときどき株式に投資する「ベタイン・バランス」

 「ベタイン・バランス」は、主に債券に投資して、ときどき株式に投資することで、債券運用よりも高いリターンをめざす。

 債券運用は、PIMCO社が日本の年金基金等に提供してきた「日本債券コアプラス運用」に投資する。初めて公募投信に対応した。年1%程度を債券インデックスより上回った成績を残している。

 株式に投資するのは、日本株のボラティリティインデックスが低く落ち着いたときに投資する。ボラティリティが高い時には株価が下がりやすい。100日のうち40日程度はそのようなボタティリティが高い時期がある。この時には株式の組み入れ比率をゼロにする。株式の組み入れ比率は30%程度、最大で50%としている。

対談用写真

SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社
代表取締役社長

堀井 正孝氏

 じっくり腰を据えた運用をすることは難しい。それは、ついついリスクを取り過ぎてしまうからだ。債券を中心にする当社のファンドに注目していただきたい。

 投資の第一歩には分かりやすい「ベタイン」を。もう少しリスクとリターンを高めたいという方には「ベタイン・バランス」をご検討いただきたい。既に日本株や海外資産に投資するファンドをお持ちの方にも、当社ファンドを加えることで、より分散の効いたポートフォリオを作ることができる。

セミナー風景

本セミナーにてご紹介したファンド(SBI証券WEBサイトへ)

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