「グローバル・エクイティ投資戦略」の真実 「グローバル・エクイティ投資戦略」の真実

掲載期間:2020年3月16日〜2020年6月16日

 みずほ証券のグローバル・エクイティ関連ファンド(同社のグローバル・エクイティ戦略における戦略ファンド)の残高は、2018年12月末の約1兆円が20年2月中には1兆7,000億円へと約7割も増加した。同社が進める「グローバル・エクイティ戦略」の推進役である副社長執行役員 リテール・事業法人部門長の福家尚文氏に、モーニングスター代表取締役社長の朝倉智也が聞いた。

3年経過した「グローバル・エクイティ戦略」

朝倉:
みずほ証券の「グローバル・エクイティ戦略」が証券業界で注目を集めています。戦略を掲げて3年が経過し、投資信託の販売では目を見張る成果が表れています。この戦略のねらいとは?
福家氏:
グローバル・エクイティ戦略は、「日本の家計の豊かさの増進に貢献したい」という想いから打ち出したものです。日本と米英の家計金融資産の推移をみると、米英と比較して日本の家計金融資産の伸びが明らかに低い。それは、資産配分が安全資産に偏りすぎていることに起因しています。中長期的に安定的なリターンを実現するには、『長期』『分散』『継続』投資で一定のリスクを取ることが不可欠です。そして、その投資対象として最適なのが世界経済の成長、すなわちグローバル・エクイティだと歴史が語っています。世界経済は一時的には停滞することはありますが、着実に成長しています。
もっとも、個人が世界各国の株式から個別銘柄を選択するのは極めて困難です。そこで、市場型間接金融*1の制度商品として優れた特性を持つ投資信託の出番です。2016年9月30日に『グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(愛称:未来の世界)*2』を設定し、「みずほ証券が日本の投資家のビヘイビア(行動様式)を変える」「世界株式の分散投資で日本の家計に投資の成功体験を積み上げる」という強い使命感を胸に、グローバル・エクイティ・ファンドを積み上げる本格的な取り組みをスタートさせました。
福家 尚文氏

みずほ証券株式会社
副社長執行役員

福家 尚文氏

本格的に取り組むにあたって、まずグローバル・エクイティを対象とした世界中の投資信託から、高い運用実績のみならず、信頼できる運用哲学を含めてファンドを探しました。そこで出会ったのがモルガン・スタンレー・アジアで活躍しているクリスチャン・ヒュー氏です。戦略検討当時、2007年12月からのパフォーマンスでは、彼のチームの「グローバル・オポチュニティ・ポートフォリオ」による運用実績が群を抜いていました。
その投資哲学はシンプルです。ハイクオリティ株式を割安な水準で買って長期に保有する。全世界の株式の中から高い品質の企業だけを選りすぐってポートフォリオを構築するというファンドです。ブームになっている特定のテーマに偏らない長期運用に適した投資哲学が我々の戦略にピタッと合致しました。
当初募集時は、総額90億円と小さくスタートしましたが、この3年半で残高は着実に積み上がり、5,000億円に迫る規模に拡大しています。この『未来の世界』を基本形に、先進国型*3、新興国型*4、年2回決算型*5とバージョンを拡げ、『未来の世界シリーズ』合計で1兆円突破も目前です。また、基準価額も順調に上昇し、この2月には『グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)』が20,000円を突破。3年半で“倍”と、特筆できる実績です。ちなみに定期預金で元本を倍にするにはざっと1万年かかる計算です。
そのほか、ファンドの運用哲学や投資対象銘柄数、歴史やリスク・リターンの違いなどを念頭に、グローバル・エクイティに関する株式投信のラインアップの充実を図りました。例えば米国のARK社が運用する、イノベーションをもたらす革新的技術が実際に普及するまでの段階を示したイノベーション・サイクル全体を対象とする『グローバル・プロスペクティブ・ファンド (愛称:イノベーティブ・フューチャー)』や、歴史と実績を誇る世界的な運用会社、ティー・ロウ・プライス、キャピタル、フィッシャー、JPモルガンなどのファンドを追加し、グローバル・エクイティの範疇で分散投資ができるように展開しています。
現在、グローバル・エクイティ関連ファンドの残高は1兆7,000億円、お客さまの含み益も約4,000億円に拡大。当初の構想通りではありますが、まだまだ3合目、これからが本番です。もちろんお客さまの満足度はとても高く、2019年12月末に新規設定したティー・ロウ・プライスの『アメリカン・ロイヤルロード*6』は、当初募集額が当社では過去最高となる1,470億円と、業界でも7年ぶりの大型設定となりました。銀行預金からのシフトやお客さまがお客さまを呼ぶ紹介が顕著にみられました。その結果、ほかの投資信託を換金した資金で購入されたお客さまが約25%と相対的に少なかった一方で、現金で購入された方が半数以上となるなど、とても良い形での新規設定となりました。

新規設定ファンドに1,470億円。2019年度業界ダントツ

朝倉:
「グローバル・エクイティ戦略」にとって米国株式の位置づけは?
福家氏:
米国株式は、米国ペンシルバニア大学のジェレミー・シーゲル氏*7の研究*8によると、1802年以降220年弱で144万倍に膨張しています。インフレ調整後の実質リターンで、200年間もの期間、安定的に年率7%前後の成長が続いているのです。例えばアメリカインディアンがオランダ人にマンハッタン島をわずか24米ドル相当の品物で売却してしまったという有名な逸話があります。しかしながら、もしその後の400年間、その24米ドルを年率7%で運用していたなら現在は約1,300兆円。マンハッタン島をいくつも購入できます。1940年以降の80年間では、名目で4,000倍。この期間にいくつもの大きな世界的危機(戦争、テロ、災害、恐慌、事件等)が発生しましたが、そのすべてを飲み込んで米国経済を中心に成長を続けているのが世界経済。これがファクト(事実)です。
そして、その世界経済の成長に見事に呼応しているのが米国株式をコアとしたグローバル・エクイティということです。もちろん、ひと月や1年といった短い期間で考えた場合、相場の動きは不安定で予測不能です。とはいえ、人口増をベースとして世界経済が拡大し続ける蓋然性は極めて高いといえるでしょう。なぜなら経済成長のエンジンは消費です。人が増えればそれだけ需要が増え、経済規模が大きくなるのが自然の流れです。未来は今作る。今やらないと未来に輝くことはできません。投資の最大のリスクは、短期の価格変動リスクではなくて、大きなリターンが得られるグローバル・エクイティに資金を投入する機会を逸することです。
朝倉 智也

モーニングスター株式会社
代表取締役社長

朝倉 智也

福家氏:
私がこの考え方を強く意識したきっかけは1987年のブラックマンデーを経験したことです。 10月19日(月)のNYダウ平均は、前週末から508米ドル、率にして22.6%も一気に暴落しました。日本でもメディアを中心にまるで世界の終りのように騒ぎ立てていました。約2,500米ドルだったダウ平均はその後1,600米ドルまで下落を続けました。暴落前の2,500米ドル前後で売却した投資家が正解だったのか。その後のダウ平均は1999年に1万米ドル、2017年には2万米ドルを超え、今や3万米ドル突破が目前です。つまりラッキーと思えた2,500米ドルでの売却はその後の莫大な果実を享受する機会を失うことになりました。グローバル・エクイティ投資で成功する秘訣は、一時的な恐怖でパニックにならないこと。バスから降りないことといえるでしょう。
When is the best time to start investing?
My answer is today.
分散投資という観点でポートフォリオの半分は債券を組み入れるべきだという考えもあります。しかしながら、そもそも日本の個人金融資産の50%以上が現金預金に偏っているということ。さらに言えば先進国の国債利回りは、ゼロ%やマイナス金利です。低金利環境下、このような資産を過度にポートフォリオに組み入れる意味が私には見出せません。ほとんど利息を生まないうえに価格でいえばこれ以上の上値が期待できない最高値圏にあるからです。

Time, Not Timing. 伸びる世界と停滞する日本

朝倉:
金融庁はフィデューシャリー・デューティー(FD(Fiduciary Duty):顧客本位の業務運営)を求めています。「グローバル・エクイティ戦略」について、FDの観点から掘り下げてください。
福家氏:
我々の仕事の目的は、証券業の大義を果たすことです。日本の資産を世界で生かす。日本の家計の豊かさの増進に貢献する。そのために分散投資で投資の成功体験を積み上げたい。その結果我々が、“貯蓄から投資へ”のトリガーになる。それだけです。
もちろん営業社員の一人ひとりが投資アドバイスのプロとしての矜持(プロの倫理観=知りながら害をなすな*9)を持って“エートス*10”レベルに昇華しているのが前提です。金融アドバイスにFDが強く求められるのは、金融商品の特性からだと考えます。他方FDが追求される仕事ができること自体に誇りと喜びを感じています。まさに“Decent Work” (働きがいのある人間らしい仕事)です。したがって、お客さまのニーズに合った商品を提供するだけではプロのアドバイザーとしてはまったく不足です。我々に求められているのは、「お客さまのニーズをとらえる、察知する、明らかにする、先取りする、創造する」といった投資アドバイスのプロでないとできないコンサルティング力です。
お客さまのニーズは多種多様。金融商品も多種多様。我々の仕事は、最適なお客さまに最適な金融商品を的確に提供することです。よって、決して「グローバル・エクイティ・ファンドだけをプッシュする」ということではありません。みずほ証券の独自戦略の一つということです。
日本の個人金融資産1,860兆円のうち有価証券は295兆円。預貯金残高が過去最高を更新し続ける一方で、有価証券の残高は30年前と変わりません。ではなぜ投資をしないのか。「わからない」「知識がない」「損をしたくない」「きっかけがない」が、その大半の理由です。投資で成功する秘訣は、『長期』『分散』『継続』です。誰もが知っている言葉です。ただし、実践している人はまれです。
『日本に住んで、日本の企業で働いて、日本円で報酬を得て、日本円で貯蓄する』という日本人の大半の行動様式は、日本国内で完結しており、世界の成長を享受できないため合理的とはいえません。この現状を打破したい。その“ドアノックツール”がグローバル・エクイティ・ファンドです。
そこで私が一番注力しているのは、営業社員に投資アドバイスの“軸”を持ってもらうことです。合言葉は「Time, Not Timing」すなわち、投資アドバイスのプロとして、大事なのは「Timing」ではなくて「Time」。日本の資産を世界で生かすことの必要性を豊富なファクト(事実)で示した資料を作成し、繰り返し、繰り返し、直接営業社員を啓発する。この3年で39回勉強会を開催し、延べ1万名が参加しました。加えて105支店すべてに訪問し直接自分の言葉で伝える。来年度からは3巡目に入ります。営業社員の一人ひとりが「Time, Not Timing」を自分の言葉で語れるようになることを目指して。
このファクト集が示しているのは、「ジャパンアズナンバーワンというような日本神話」からの脱却です。世界に占める日本の比率が、人口やGDPをはじめとしてどんどん小さくなっている事実に目を向けること。そして今後50年、その縮小スピードはますます速くなることを認識することです。日本人特有の根拠のない妄想や願望を脱ぎ捨てる必要があります。

証券業の大義を胸に資産運用の成功体験を積み上げる

朝倉:
最後に、これからの「グローバル・エクイティ戦略」を展望してください。
福家氏:
何度も繰り返します。投資で成功する秘訣は、『長期』『分散』『継続』です。ただし、これを実践している人は極めて少ない。一人でも多くの人たちに分散投資で投資の成功体験を積み上げて欲しい。もちろん投資には一定のリスクがともないます。1年や2年の時間軸では短期的な影響が出ることが否めません。根がたくましく成長するには10年〜20年の時間の枠組みが必要です。そのためには信念を持って世界経済の将来を見つめることです。現代はVUCA*11の時代といわれています。

福家氏が世界経済、証券市場の歴史などを長い時間軸で記録してきたデータ集

とはいえ過去50年がそうだったように、今後の50年も不安定で不透明で不確実な時代が続くことが確実です。だからこそファクトを直視して、投資の“軸”をしっかり持つことが大切です。短期的に不安定な時期を気にせずやり過ごすことが肝要であることを、世界経済の歴史は語っています。長期投資とは、未来の世界経済の成長を信じる力です。タイミングを計っていては動けません。まずは投資すること。まかぬ種は生えません。たとえタイミング悪く下落相場にあたったとしても、下落時に買い増しすることで市場が回復するとリターンのアクセルにもなります。相場の格言に例えると『損せぬ人に儲けなし』。
我々の取り組みは、まだまだこれからです。ここからが本番です。グローバル・エクイティ・ファンドの残高5兆円、お客さまの含み益2兆円の実現が当面の目標です。日本の家計に投資の成功体験が積み上がった状況を想像するだけでワクワクします。「貯蓄から投資へ」の流れは一気に変わる。資産運用ビジネスは縮小日本における数少ない成長産業です。私は、証券業の大義をやり抜くことこそが真の“Fiduciary Duty” No.1に直結すると確信しています。
  • *1 投資家から集めた資金を金融仲介機関が運用・流動化し、利益の還元を図ったり、金融仲介機関が金融商品を市場に提供し、調達した資金を企業に供給することで、資金循環の効率化を図ること。
  • *2 『グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界)』
  • *3 『先進国ハイクオリティ成長株式ファンド(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界(先進国))』
  • *4 『新興国ハイクオリティ成長株式ファンド(愛称:未来の世界(新興国))』
  • *5 『グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(限定為替ヘッジ/為替ヘッジなし)(愛称:未来の世界(年2回決算型))』
  • *6 『ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド(愛称:アメリカン・ロイヤルロード)』
  • *7 ペンシルベニア大学経営大学院教授。コロンビア大学卒業、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号取得。ウィズダム・ツリー・インベストメンツの上級投資戦略アドバイザー。
  • *8 『Stocks for the Long Run』
  • *9 2500年前の古代ギリシャの名医、『ヒポクラテスの誓い』
  • *10 習慣・特性などを意味する古代ギリシャ語
  • *11 Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を並べた言葉。これら4つの要因により、現在の取り巻く環境が不確実性や不透明性を増した状況になってきているという時代認識を表す言葉。

※文中の残高や株価等は2020年2月に行われた対談時点のものです。

ファンドの投資リスク

各ファンドは、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、投資元本を割り込み、損失を被る可能性があります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

各ファンドの基準価額の変動要因は次のとおりです。

〇株価変動リスク 〇業種および個別銘柄選択リスク 〇為替リスク 〇カントリ―リスク 〇流動性リスク 〇信用リスク

  • ※新興国企業の株式は、先進国企業の株式と比べて、一般に株価変動が大きい傾向があります。また、新興国の政治・経済状況等は一般に先進国より脆弱なため、カントリーリスクが大きい傾向があります。
  • ※為替ヘッジ(限定為替ヘッジを含む)を行うファンドについては、ヘッジを行っても為替変動リスクを完全に排除できるものではなく、為替変動の影響を受ける場合があります。
  • ※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。詳しくは、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)にてご確認ください。

ファンドの費用

未来の世界、未来の世界(年2回決算型)、未来の世界(新興国)、未来の世界(先進国)

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入価額に、3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額となります。
信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を、換金時にご負担いただきます。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
各ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.87%(税抜1.70%)
委託会社その他関係法人の概要
委託会社 アセットマネジメントOne株式会社 受託会社 みずほ信託銀行

イノベーティブ・フューチャー

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入価額に、3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額となります。
信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.65%(税抜1.58%)
委託会社その他関係法人の概要
委託会社 日興アセットマネジメント株式会社 受託会社 三井住友信託銀行

アメリカン・ロイヤルロード

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入価額に、3.3%(税抜3.0%)を上限として、販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額となります。
信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.463%(税抜1.33%)
委託会社その他関係法人の概要
委託会社 ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社 受託会社 三菱UFJ信託銀行
  • ※購入時手数料は、商品や投資環境の説明および情報提供等、ならびに購入に関する事務手続き等にかかる費用の対価として、販売会社に支払われます。
  • ※運用管理費用(信託報酬)以外に、ファンドの監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料、資産の保管などに要する費用を、その都度、信託財産が負担します。その他の費用については、定時に見直されるものや売買条件などに応じて異なるものがあるため、当該費用および合計額などを表示することができません。
  • ※お客さまにご負担いただく費用等の合計額(上限額等を含む)については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
  • ※ご投資にあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)や契約締結前交付書面等(目論見書補完書面含む)をよくお読みいただき、ご自身でご判断ください。

商号等/みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第94号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

みずほ証券
MORNINGSTAR

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