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日本の優れた個人投資家の意見で企業の経営を変える 世界初!公募投信型のアクティビスト・ファンドが誕生 日本の優れた個人投資家の意見で企業の経営を変える 世界初!公募投信型のアクティビスト・ファンドが誕生

掲載期間:2020年8月7日~2021年1月31日

バランス(安定)型 部門 最優秀ファンド賞

快適で楽しい資産形成とは?
~押さえておきたい3つのポイント~

受賞ファンド名:インベスコ プレミア・プラス・ファンド『愛称:真分散革命』

  • インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
    リテール営業本部長 
    飯森 かおり氏

人生100年時代における快適な資産形成法

 人生は山あり谷ありです。人生100年時代を迎えた今、私たちは、長い道のりを歩いていきます。人生の目標は、人それぞれに異なるものの豊かな暮らしを送りたいという想いは、誰しも同じなのではないでしょうか。それを実現するために、やはり切り離せないのはお金。長い人生を歩んでいくために、資産形成はますます重要になっています。

 ただ、足元では新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念などから、市場では不確実性が高まっており、どのように資産運用をしたらよいのだろうかと迷っている方も多いのではないでしょうか。

 このような時代の資産形成としてご紹介したいのが、「インベスコ プレミア・プラス・ファンド」です。

 なぜ、当ファンドは快適な資産形成を行うことが期待できるのでしょうか。ポイントは次の3つです。(1)準備、(2)組み合わせ、(3)ガイド(リスク・マネジメント)です。

 人生でも様々な備えが必要なように、資産運用においても準備はとても重要です。たとえば、登山をするのに、近所を散歩するような恰好で臨むでしょうか? 思わぬ天候の変化に耐えられる服であったり、山道を歩きやすい靴、また、道中の食料など、いろいろな場面を想像して準備をするのではないでしょうか。資産運用においても、様々な市場環境の変化に備えて準備をすることは大切です。

 しかし、ただ分散すればよいというものでもありません。登山をするのに、やみくもにいろいろな装備を持って行ってもかえって歩きにくくなってしまう可能性もあるのではないでしょうか。たとえば、雨の登山に最適な備えは、手がふさがらず、歩きやすいレインジャケットだと思いますが、これに加えて傘を持っていく必要はあまりないように感じます。また、日帰りの山登りに大型テントや寝袋は持たないですよね。

 資産運用においても、ただやみくもに分散した結果、レインジャケットと傘のようにほとんど同じ役割の資産を保有していても効果的な備えにはなりません。

 当ファンドでは、長期で資産形成するにはどのような資産の組み合わせがよいのか、過去半世紀以上にわたり、どのような局面で、どのような資産が、どのような動きをしたのか徹底的に調査しています。その結果、経済成長期に強い株式、景気減速期に力を発揮する債券、インフレ期に有効な資源資産、3つの資産を保有することが、様々な経済環境を乗り越えるために適しているという考えに至りました。

 ファンドでは、動きの異なる3つの資産を組み合わせることで、分散効果の高い運用を行います。

 適切な準備ができていれば、基本的に山道を進んでいくことができますが、適切なコースを選ぶことも大切です。もし、登山のプロがガイドしてくれれば、安全なルート、かつ、良い景色が見られる適切なルートを案内してくれるのではないでしょうか。

 当ファンドでは、運用のプロであるポートフォリオ・マネージャーが、リスクとリターンのバランスを取りながら運用しています。過去の市場急落時には、大きな損失を抑制した上で、その後の上昇局面に追随する運用ができています。端的に言えば、守りながら攻める運用ができているといえるでしょう。

 個人ではなかなか難しい適切な準備と組み合わせ、そして、リスク・マネジメント、これら全てを我々運用のプロにお任せする“トータル・コーディネート型”の運用ファンドになっています。ぜひ、「インベスコ プレミア・プラス・ファンド」で快適で楽しい資産形成をしてみませんか?

株式、債券、資源資産の3つの資産に分散

 当ファンドの3つの特徴について具体的に説明します。まず、「準備」について、当ファンドでは、いつ市場環境が変化してもいいように、組み入れる資産を株式、債券、資源資産の3つの資産に分散しています。

 二つ目の「組み合わせ」について、当ファンドの運用チームは長期で安定的な資産形成を行うためには、どのような資産の組み合わせが良いのか、過去半世紀以上にわたり、どのような局面で、どのような資産が、どのような動きをしたのか徹底的に調査しました。その結果、経済成長期に強い株式、景気減速期に力を発揮する債券、インフレ期に有効な資源資産、これら3つの資産を保有することが、様々な経済環境を乗り越えるために適しているとの考えに至りました。

 実際に、1973年から足元までの経済局面を、経済成長期、景気減速期、インフレ期の3つに分けて、3つの資産の値動きを分析した結果、それぞれの局面でそれぞれの資産が期待する役割をはたしていたことがわかります。3資産の値動きの違い、いわゆる相関係数に目を向けても、過去10年では異なる値動きをしていたことが分かります。

 最後は、特徴の3つ目であるリスク・マネジメントについて、「インベスコ・プレミア・プラス・ファンド」では、この価格変動リスクを世界国債並みにコントロールすることで市場の急変などに備えています。

 一方、上昇局面では市場の動きに追随することをめざします。プレミア・プラス運用におけるリーマンショック後の上昇局面のパフォーマンスを見てみると、株式や3資産均等に比べて6分の1以下の時間で下落前の水準を回復することができたことが分かります。このような「守りながら攻める運用」をプレミア・プラス運用では実践しています。プレミア・プラス運用の運用開始来からの3資産均等との下落幅の比較においては、いかに下落幅を抑制し、その後、早期に回復してきたことが分かります。このような運用こそが、投資家の皆様にとって快適で楽しい資産形成につながるのではないかと考えています。

優れたパフォーマンスとリスク管理を実現した運用チーム

 ファンドオブザイヤー2019バランス(安定)型部門において最優秀ファンド賞を受賞した受賞理由は、(1)良好なトータルリターン、(2)優れたリスク・マネジメント、(3)豊富な運用経験です。

 2019年のトータルリターンは、12.05%と類似ファンド分類平均の5.95%を6.10%上回っています。

 リスク・マネジメントにおいては、当ファンドの設定来の3年トータルリターンの推移(ローリングリターン)では、2019年12月までの過去26カ月で全てプラスのリターンとなり、うち、21カ月は類似ファンド分類平均を上回りました。つまり、投資するタイミングを問わず、3年間保有すれば、概ね優れたリターンを獲得したことになります。

 平均業界経験年数24年を誇る当ファンドの運用チームは、実は「ファンド オブ ザ イヤー」においては、当ファンドで、過去にも2017年に最優秀ファンド賞、2016年に優秀ファンド賞を受賞しています。当ファンドが設定された2014年11月以降、約5年で3回受賞しています。

 その他、米国では2014年に確定拠出年金において大切な老後資産お形成に適した運用資産として認定された実績もあります。また、当ファンドと同様の運用戦略で運用されるファンドの合計残高は2012年以降急拡大し、20年3月末現在では約1.5兆円になっています。

 新型コロナウイルス感染拡大を受けた景気減速懸念などの影響を受け、2月後半から3月後半にかけて基準価額は下落しています。しかしながら、株式や資源資産との比較では下落を抑制しており、ここでは守りの運用ができていました。3月後半以降、株式市場が反発してからは攻めの運用を実践しており、パフォーマンスも改善しています。

 人生100年時代を迎えた今、資産形成はますます重要になりました。大切な資産形成だからこそ、われわれ運用のプロに任せていただくというのも、資産形成の選択肢の中で有効な方法の一つだと考えています。皆様の資産形成に快適と楽しさを。今後とも「インベスコ プレミア・プラス・ファンド」をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

<主催>

モーニングスター株式会社

<協賛>

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