ファンドオブザイヤー受賞「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」 新ファンド追加で多様な運用ニーズに対応 ファンドオブザイヤー受賞「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」 新ファンド追加で多様な運用ニーズに対応

掲載期間:2020年10月21日~2020年12月21日

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は今年8月1日に三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券と合併し、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)のウエルスマネジメントビジネス(富裕層ビジネス)を担う中核証券として本格的な事業展開をスタートした。ウエルスマネジメント事業を統括する同社副社長の浜田直之氏(写真)と、「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式」の開発・運営を担っている三菱UFJ国際投信常務取締役の代田秀雄氏(写真)に、従来の「為替ヘッジあり/為替ヘッジなし」に今回追加されるビルドアップ型 2020-11と予想分配金提示型についてその想いを聞いた。

今後のマーケットを取り巻く環境や見通しを踏まえた戦略は?

浜田氏:
これからの社会構造の変化にはまず、「デジタル化の進展」があります。様々な領域でデジタル化が進み、社会にポジティブな影響を与えていくでしょう。ただ、技術革新は恩恵が一部に偏ってしまうデメリットもあります。蒸気機関車が馬車を駆逐したように、ロボットが人の職業を奪うようなことがあるでしょう。ロボットが人の代わりになることは社会の進歩といえるかもしれませんが、現実問題として職業を失っている人もいます。これが社会の不透明感の根底にあると思います。
次に、「世界の高齢化と人口増加」が進むでしょう。日本などの先進国だけでなく、新興国も含めて世界が高齢化、成熟化しています。そして、新興国を中心に人口は増えていきます。
また、ESG(環境・社会・企業統治)やSDGs(持続可能な開発目標)についての関心は一段と加速するでしょう。1980年代~2000年前後に生まれたミレニアル世代は、就職する企業を選ぶ際に「その企業が社会に貢献しているか」で選ぶ人が多い傾向にあります。さらに、世界の地政学リスクは残り、社会の不透明感は簡単には払しょくされないだろうと思います。このような社会・経済の動きを踏まえて、今後の長期的なマーケットを展望すると、デジタル化が進む一方で社会が成熟化していくため、「緩やかな成長」になるだろうと思います。
浜田 直之氏

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
副社長執行役員
浜田 直之氏

次に、「継続する低金利」です。高い利回りは期待できず、低金利が続くために、「債券よりも株式に魅力がある」市場が続くと考えます。
最後に、不透明で「ボラティリティ(価格変動率)が高い」というマーケットが見えてきます。だからこそ今後は、高速道路でスピードを出して走るような投資行動は避けた方が良いと思います。ボラティリティが高いマーケットになるからスピードを出せない、ということを最初から覚悟して臨まねばならないと思います。
そこで、お客さまに提案する商品群を考えると、環境に応じて配分比率を調整する柔軟な分散運用を行う商品がまず挙げられます。次いで、インカム確保商品、資産成長に寄与する商品、これらの商品と値動きが異なるオルタナティブと呼ばれる商品です。
インカムは一層重要になります。低金利の時代だからこそ、クッションになる金利が必要です。インカムの柱は、利回りの高い債券、配当利回りの高い株式が注目されますが、利回りは高くないが信用力の高い国債は、何か起きた場合には逆に動いてくれるシートベルトの役割になります。そして、特に重要なのは、資産成長に寄与する商品です。基本的に株式が成長すれば資産が殖えることになりますので、魅力ある株式を選定する商品である必要があります。

「ビルドアップ型 2020-11」と「予想分配金提示型(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」の3つのファンドを新設

――「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」(為替ヘッジなし)は、モーニングスターレーティングで2020年8月末まで19カ月連続で5ツ星を獲得しているこれまでの運用成績が評価されたファンドです。ここに3つのファンドを新設する狙いは?

浜田氏:
お客さまのポートフォリオの中に株式を入れていくことが重要だと思っています。株式を組み入れる手段として、「フリー・キャッシュフロー」や「利益成長の実現可能性」等にも注目し単なるブランド株投資とは一線を画す考え方で、過去、高い運用実績を誇る「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式」を、コア資産としてもう一度、フォーカスしようと考えました
ボラティリティが高いマーケット環境の中で、いつ買えばいいのかという問題が出てきます。人は欲張りなので、一番価格の低いところで買いたいと考え、そのタイミングを計るばかりで実際には動くことができなくなってしまいがちです。これから2年後には、コロナを克服して経済回復が確かになっているのではないかと考えます。その2年間に、分散して買っていくという選択肢を示すことで、投資に踏み出せるお客さまが増えるのではないかと考えました。そこで、20回に分けて、毎月、株式へ投資していき、その後は株式部分を高位に組入れることを基本とする運用の限定追加型の「ビルドアップ型 2020-11」を追加してもらうことにしました。
時間分散するのであれば、既存のファンドを積立投資すればよいという考えもあると思います。一般的に、高値掴みのリスクを軽減するための時間分散投資は、長期で用いられる投資手法と考えられていますが、短い期間の中の買い時を迷うような場合においても、その短い期間の中における高値掴みリスクを回避するために利用することができるものだと考えています。「ビルドアップ型 2020-11」は、ビルドアップ期間での買い時の判断が難しい場合の選択肢となるのではないかと期待しています。
一方で、分配に対する根強いニーズがあります。その面で、毎月の分配金について基準価額の水準に応じた分配をめざす「予想分配金提示型」もご用意しました。これによって、お客さまのニーズに幅広くお応えできるサービスを提供できるようになったと思います。
代田氏:
「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式」が投資するマザーファンドと同様の運用プロセスを用いている「モルガン・スタンレー・グローバル・フランチャイズ・コンポジット(以下、グローバル・フランチャイズ)」は、米国で1996年に設定され、20年以上にわたる運用の実績があります。運用しているモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントにおいても、フラッグシップ(旗艦)といえる存在の運用戦略であり、資産運用のコアに置くに相応しいロングセラー商品です。この戦略のコンセプトは、厳選された20~40銘柄のプレミアム企業に投資するという、アクティブのど真ん中といえるコンセプトです。
代田 秀雄氏

三菱UFJ国際投信株式会社
常務取締役
代田 秀雄氏

( ご参考 )マザーファンドの運用と類似するグローバル・フランチャイズ
長期にわたる安定した良好な運用実績

  • 下記は、モルガン・スタンレー・グローバル・フランチャイズ・コンポジット*(以下、グローバル・フランチャイズ)のパフォーマンスを表しています。グローバル・フランチャイズは、「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン マザーファンド(以下、マザーファンド)」の再委託先であるモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドによって運用され、当ファンドが投資するマザーファンドと同様の運用プロセスを用いておりますが、当ファンドの運用実績とは直接的な関係はありません。また、当ファンド及びマザーファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • グローバル・フランチャイズ・コンポジットの設定日は1996年3月31日です。
  • *コンポジットとは、運用のパフォーマンス測定のため、類似の投資目的、投資戦略に基づき運用される複数のファンドをまとめたものをいいます。
運用実績

年次リターン

年次リターン
  • ●グローバル・フランチャイズは、運用報酬控除前、米ドルベース、配当および収益再投資のパフォーマンスを表しています。
  • ●先進国株式は、MSCI ワールド インデックス(税引き後配当込み米ドルベース)を使用しています。
  • ●MSCI ワールド インデックス(税引き後配当込み米ドルベース)は、グローバル・フランチャイズおよび当ファンドのマザーファンドや当ファンドのベンチマークではありません。
  • ●計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • ●運用実績におけるリターンは月次騰落率の平均を年率換算(月次騰落率の平均×12)したものであり、リスクは月次騰落率の標準偏差を年率換算したものです。
  • ●上記は、代表的な指数の中で当運用戦略の投資対象の性質を表すのに、運用チームが相応と考える先進国株式( MSCI ワールド インデックス)と比較しています。
  • ●MSCI ワールド インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国で構成されています。同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
  • 出所:モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、為替・税金・手数料等を考慮しておりません。
プレミアム企業のポイントとして、財務諸表をみて利益がしっかり出ていることも重要なのですが、ブランド力があるなど、数字として表れないような付加価値性(無形資産)を持っていることも大切です。その付加価値は、時々によって重要度が変わってきますので、ファンドマネージャーの企業を見る目が重要になるのです。
当社の商品である「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」は、2012年2月の設定後、2018年に(為替ヘッジなし)がモーニングスターで優秀ファンド賞を受賞し、2019年は(為替ヘッジあり)が最優秀ファンド賞を受賞するなど、それぞれアワードを受賞しています。第三者のファンド評価機関から見ても優れたファンドであると評価されました。

投資タイミングで迷わない「ビルドアップ型 2020-11」で時間分散投資

――積立投資と「ビルドアップ型 2020-11」は意味合いが違うのですか?

代田氏:
積立投資は、資産形成を考える現役世代の方を中心に、毎月の収入の中から余裕資金の2万円、3万円位の一定額を、投資期間を決めずに、長くコツコツと資産形成をしていくための投資手法といえます。一方で、すでに資産形成がある程度は終わり、手元にまとまった資金がある方にも、時間分散投資を行う意味があるのではないかと考えます。
現状、日本で投資信託の普及度は相当低く、2018年に実施された日本証券業協会の調査では20歳以上の調査対象者の9.2%しか投資信託を持っていなかったという結果があります。そこでハードルになっているのが、「損失回避バイアス」だと考えます。株式は中長期的には値上がり期待はあるものの、「損をするかもしれない」という損失リスクの方を多くの方が重視してしまって、その一歩が踏み出せないのではないでしょうか。これは、資産形成層でも、資産形成が終わって資産をお持ちの方でも同じです。高値掴みのリスクを軽減する時間分散投資は、投資の一歩が踏み出せない方にも納得感が得られるのではないかと思います。
そもそも「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」は、暦年ベースのリターンが2年連続でマイナスになったことがなく、安定した運用実績があります。2012年2月に設定して約8年半の運用期間で累積200%超、年率約14%で運用できています(2020年9月末現在、為替ヘッジなし)。このような運用実績は、マザーファンドを通じて投資を行ったことによるものです。このマザーファンドへ投資し、高値掴みを回避することを目指して「ビルドアップ型 2020-11」を加えました。

――新ファンドの設定について、お客さまへのメッセージは?

浜田氏:
新ファンドの導入により、資産形成ニーズに加え、分配金受取ニーズ、株式への時間分散ニーズに広く対応できるようになりました。以前にも増して、様々なお客さまにご検討いただけると思います。
資産運用のゴール達成に向けて、資産分散と時間分散は大切な選択肢です。この3ファンドを加えた新生「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」をご提供できることを大変喜ばしく思っております。これからの資産運用の選択肢のひとつとして、是非ご検討ください。

モルガン・スタンレー グローバル株式の詳細はこちら
三菱UFJモルガン・スタンレー証券のHPに移動します

ファンドの名称

モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)を「為替ヘッジあり」、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)を「為替ヘッジなし」、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)とモルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)を「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)予想分配金提示型を「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)予想分配金提示型を「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)予想分配金提示型とモルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)予想分配金提示型を「予想分配金提示型」、ビルドアップ型 MSグローバル・プレミアム株式(為替ヘッジなし)2020-11(限定追加型)を「ビルドアップ型 2020-11」、また、すべてのファンドを総称して「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式」や当ファンドと呼ぶことがあります。

ファンドの目的

信託財産の成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、 「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」

  • ①世界各国の株式のうち、プレミアム企業の株式に投資を行い、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
  • ◆当ファンドにおいて「プレミアム企業」とは、高いブランド力、有力な特許、強固な販売網など、競争優位の無形資産を裏付けに、持続的にフリー・キャッシュフローを増大させることが期待される企業を指します
  • ②銘柄の選定に際しては、長期保有を視野に徹底的なボトムアップ・アプローチを行い、利益成長の持続可能性を多面的に分析します。
  • ③モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに運用指図の権限を委託します。
  • ④為替ヘッジの有無により、「為替ヘッジあり」、「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、および「為替ヘッジなし」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」があります。
  • ◆「為替ヘッジあり」、「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」は、外貨建資産について、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。為替ヘッジに関しては、委託会社が行います。※一部の通貨については、その通貨との相関が高いと判断される代替通貨により対円で為替ヘッジを行うことがあります。
    ※為替ヘッジを行う場合で円金利がヘッジ対象通貨の金利より低いときには、これらの金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。ただし、為替市場の状況によっては、金利差相当分以上のヘッジコストとなる場合があります。
  • ◆「為替ヘッジなし」 、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は、外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いません。
  • ⑤「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」は、年1回(毎年2月23日(休業日の場合は翌営業日))決算を行い、収益の分配を行います。「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は、毎月の決算日(毎月23日(休業日の場合は翌営業日))の前営業日の基準価額に応じた分配をめざします。
  • ◆分配対象額は、経費等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

「ビルドアップ型 2020-11」

  • ①世界各国のプレミアム企業の株式等に投資を行い、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
  • ◆世界各国のプレミアム企業の株式への投資は、モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン マザーファンドを通じて実質的に行います(以下、マザーファンドに投資する部分を「株式部分」といいます。)。
  • ◆当ファンドにおいて「プレミアム企業」とは、高いブランド力、有力な特許、強固な販売網など、競争優位の無形資産を裏付けに、持続的にフリー・キャッシュフローを増大させることが期待される企業を指します。
  • ②マザーファンドの運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに運用指図の権限を委託します。
  • ③株式部分については、設定日から2022年6月までドルコスト平均法の投資効果を得ることを目指した時間分散投資を行い、その後は高位に組入れることを基本とします。
  • ◆ドルコスト平均法によって、株式部分への投資時の一時的な価格変動の影響を分散させることを狙います。
  • ◆設定日から2022年6月までは、定期的(原則、毎月末*)に一定金額(元本1万口当たり500円程度)を株式部分に投資し、組入れを増やしていきます。また、株式部分以外は、残存期間が1年以内の日本国債や短期金融資産に投資します。
  • *2020年11月は設定時に株式部分への投資を行います。*2022年6月の株式部分への投資は、資金動向や運用状況、信託報酬等により元本1万口当たり500円程度とならない場合があります。
  • ◆2022年7月以降は株式部分を高位に組入れることを基本とします。
  • ※運用開始後、実際の基準価額は、組入資産の価格変動や信託報酬等の影響を受けるため変動します(多くの場合、元本1万口当たり1万円とはなりません)。また、株式部分の組入れの増加とともに、株式部分の変動がファンドの基準価額に与える影響は大きくなります。
  • ④原則として、為替ヘッジを行いません。
  • ◆実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替相場の変動による影響を受けます。
  • ⑤年1回の決算時(2月23日(休業日の場合は翌営業日))に分配金額を決定します。
  • ◆分配金額は委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
  • 分配金額の決定にあたっては、信託財産の成長を優先し、原則として分配を抑制する方針とします。(基準価額水準や市況動向等により変更する場合があります。)
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません(初回決算日は、2021年2月24日です。)。
  • ⑥ご購入のお申込みは2020年12月24日まで限定して受付けます。
  • ※当初設定時から一定期間に限定して追加募集を行い、その期間経過後は追加募集しないタイプの投資信託を限定追加型の投資信託といいます。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行なえない場合があります。

投資リスク

基準価額の変動要因:「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、 「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」の基準価額は、株式市場の相場変動による組入株式の価格変動や為替相場の変動等により上下します。「ビルドアップ型 2020-11」の基準価額は、株式市場の相場変動による組入株式の価格変動、金利変動による組入公社債の価格変動や為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券等の発行者等の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの費用

◎お客さまが直接的に負担する費用

※三菱UFJモルガン・スタンレー証券でお申込みの場合

購入時 購入時
手数料
購入金額(購入価額×購入口数)に以下の手数料率を乗じた額とします。
「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」
1億円未満:3.30%(税抜3.00%)1億円以上3億円未満:2.20%(税抜2.00%)3億円以上5億円未満:1.10%(税抜1.00%)
5億円以上10億円未満:0.55%(税抜0.50%)10億円以上:なし
「ビルドアップ型 2020-11」
3億円未満:2.20%(税抜2.00%)3億円以上5億円未満:1.10%(税抜1.00%)
5億円以上10億円未満:0.55%(税抜0.50%)10億円以上:なし
■スイッチングの場合 ありません。
※インターネットトレードにてご注文いただいた場合、口座開設時等にお選びいただいたお取引コースに応じて、上記の購入時手数料を
割引します。割引率は以下のとおりです。
・コンサルティング取引コース:割引率10%  ・ダイレクト取引コース、MUFGテラス・コース:割引率30%
※「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」は投信積立取引「らくだくん」によるご購入が可能です。投信積立取引「らくだくん」によるご購入はお取引コースにかかわらず購入時手数料から30%割引します。
換金時 信託財産留保額 ありません。

◎お客さまが信託財産で間接的に負担する費用

保有
期間中
運用管理費用
(信託報酬)
「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」
日々の純資産総額に対して、年率1.980%(税抜 年率1.800%)をかけた額
「ビルドアップ型 2020-11」
設定日から2022年6月の最終営業日*まで:年率0.9075%(税抜 年率0.8250%)
2022年6月の最終営業日*の翌日以降:
年率1.8150%(税抜 年率1.6500%)
*委託会社の営業日をいいます。
その他の費用・
手数料
以下の費用・手数料についても各ファンドが負担します。
・監査法人に支払われる各ファンドの監査費用  ・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料 
・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用  ・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等 
※上記の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。

※運用管理費用(信託報酬)および監査費用は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、「ビルドアップ型 2020-11」については、毎計算期間の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に、 「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」については、毎決算時または償還時にファンドから支払われます。※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、ファンドが負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。

スイッチング

「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」、「(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」、「(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」
「ビルドアップ型 2020-11」を除く各ファンド間でのスイッチングが可能です。手数料等は、「ファンドの費用」をご参照ください。なお、換金時の譲渡益に対して課税されます。
「ビルドアップ型 2020-11」
スイッチング対象ファンド*が存続している限り、「ビルドアップ型 2020-11」の償還日の1ヵ月前(2027年6月21日を予定)から、「ビルドアップ型 2020-11」よりスイッチング対象ファンドへのスイッチングが可能です。なお、換金時の譲渡益に対して課税されます。(スイッチング対象ファンドの信託報酬率が「ビルドアップ型 2020-11」より高くなる場合があります。)*設定当初において予定しているスイッチング対象ファンドは、「ビルドアップ型 2020-11」を除く各ファンドになります。

収益分配金に関する留意事項

■分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。■分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。■投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

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【Morningstar Awardについて】
Morningstar Award “Fund of the Year 2019”、”Fund of the Year 2018”は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、各年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。2019年における国際株式型(グローバル) 部門は、2019年12月末において当該部門に属するファンド546本の中から選考、2018年における国際株式型(グローバル・除く日本) 部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド926本の中から選考されました。
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  • 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2336号

    加入協会: 日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会
    一般社団法人金融先物取引業協会
    一般社団法人第二種金融商品取引業協会
  • 設定・運用は

    三菱UFJ国際投信株式会社

    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号

    加入協会: 一般社団法人投資信託協会
    一般社団法人日本投資顧問業協会

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