モーニングスターYouTube公式チャンネル 代表朝倉講演動画 これから「つみたてNISA」を始める方へ 30万回再生突破!! モーニングスターYouTube公式チャンネル 代表朝倉講演動画 これから「つみたてNISA」を始める方へ 30万回再生突破!!

つみたてNISAのスタートから3年、信じて続けていれば2ケタの運用成果に

 代表朝倉講演動画「これから『つみたてNISA』を始める方へ」の再生回数が30万回を突破した。今年、「コロナ禍で資産運用への関心が高まっている」と良く聞いた。ネット証券の口座開設件数が記録的な高水準となり、特に、投資初心者がつみたてNISAを始めていることが話題になった。コロナ禍によって、外出自粛が呼びかけられ、働きたくても仕事がないという事態になってしまった人も少なくない。政府の支援は遅く、やはり、「頼りになるのは日頃の貯え」という思いを強くした人も多いと考えられる。つみたてNISAを始めるのに「遅すぎる」ということはない。少しでも気になる方は、是非、動画をご視聴いただき、改めて長期・分散・積立投資を実践することの効果を知っていただきたい。

つみたてNISA開始以来の累積投資効果(2018年1月~2020年11月)

つみたてNISA開始以来の累積投資効果(2018年1月~2020年11月)

 つみたてNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)は、昭和の時代の貯蓄奨励制度「財形貯蓄」のように、国民の将来の夢(持ち家、子どもの教育、豊かな老後など)を叶える財産形成手段として用意した制度だ。昭和の時代には5%程度も預貯金金利があった時代なので、給与天引きで銀行等に預けておけば、自然と複利で資産形成ができた。財形では、一定額までは利子等を非課税として利用を促していた。令和の時代は、「ゼロ金利」であるため、預貯金が利子を生んで、複利で増えることがない。その代わりに、設けられたのが、「投資の収益(配当等の収入と値上がり益)」を非課税にするNISAだ。つみたてNISAの限度額は1年間で40万円までになっている。

 ただ、預貯金と違って、投資には損をすることがある。せっかく毎月積み立ててきても、この春の「コロナショック」や十数年前の「リーマンショック」のような世界的な株安がやってくれば、積立額があっという間に大きく目減りしてしまう。この投資をする上で避けて通れない価格変動のリスクを抑制し、多くの人が投資で成功するために、よくよく考えてつくられた制度が2018年1月にスタートした「つみたてNISA」だ。

 「つみたてNISA」は、投資信託を毎月一定額投資し続けるような積立投資でないと利用できなくしている。これは、一括して投資すると、その後の価格の値下がりで損をしてしまうことがあるが、積立投資では、投資を開始した後で値下がりしても、そこで、さらに買い増しするため、価格が下落するほど、同じ金額でより多くの口数を購入できるメリットがある(その結果として、平均購入価格を低くする)。購入対象商品を投資信託に限定しているのは、投資先を広く分散し、価格変動リスクを抑えるためだ。そして、対象となる投資信託も「長期の資産形成に資する」という観点で設けた基準に合致した商品に限定している。

 「つみたてNISA」は、大きな収益をめざすというより、着実に利益を重ねることをめざした投資を促す仕組みになっている。最初の投資で手痛い失敗をしてしまうと、投資することが嫌になってしまうので、できるだけ投資の失敗がないように考えられた仕組みだ。2018年1月にスタートした時から、これまで、約3年間が経過しようとしているが、その間、毎月コツコツと投資を続けてきた場合、これまでの投資成果(超過収益)は概ね10%以上の2ケタの利益(評価益)をあげることができた。

2018年1月から毎月1万円を積立投資した場合の2020年11月末の投資評価額

2020年11月末 超過リターン
日経225 43.09万円 23.10%
先進国株式 41.22万円 17.78%
新興国株式 40.02万円 14.34%
TOPIX 38.87万円 11.05%
元本 35万円

 投資成果については、測定する期間によって超過リターンの出方が異なるため、この4つのファンドに投資した場合の成果が、常にこの順番になっているとは限らない。大事なことは、どの商品カテゴリーを選んで投資していたとしても、そろってプラスの投資成果を得られているということだ。元本の積み上がりは、預貯金で積立を行っていた時の残高の積み上がりと等しい。「つみたてNISA」の方が、資産を増やすことに役立っていることが実感できる成果ではないだろうか。

 もちろん、どの商品を使って積立投資をしていても、今年3月にあった「コロナショック」の下落に驚いて、そこで積立投資をやめて売却してしまったら元本割れの結果になった。あの大きな下落でもやめずに続けていれば、その後の大きな投資収益を得られたことになる。大幅な下落は、後で振り返れば投資のチャンスになるものだ。つみたてNISAでは、投資のタイミングを測って動くのではなく、淡々と積立を続けているだけで、結果的に一番良いタイミングで投資できるチャンスもある。ちょうど、米国株価が史上最高値を更新し、「これだけ値上がりしたら、そろそろ下がるのではないか」と感じられる年末だが、これから下がるのであれば、積立投資を始める良いチャンスといえる。

【30万回再生突破】代表朝倉 講演動画
これから「つみたてNISA」を始める方へ

YouTube、SNSコメント多数!(コメントを抜粋)

  • 金融リテラシーが低いといわれている日本でも、中高生くらいでわかる内容だと思います。ただ、それを知る機会が少ないことが問題だと思います。教育カリキュラムに少しでもいいので組み込んでほしいです。お金儲けが悪いことのように印象付けるのではなく、お金の大切さ、資産形成の方法を知るきっかけを増やしてほしいです。
  • こういう情報を無料でご提供いただき誠にありがとうございます。事前準備、プレゼン力、説明の工夫、動画作成など、朝倉社長には大変、感謝いたします。
  • 積み立て投資の仕組みが良く理解できました。
  • 自分で資金を作っていく!
  • 大変良い学びとなりました。ありがとうございます!
  • りんごの例えはわかりやすい。誰でも理解できる。

つみたてNISAを詳しく知るならまずはここから!

つみたてNISA (積立NISA) 総合ガイド

つみたてNISAとは
2018年1月より、「つみたてNISA」がスタートしました。つみたてNISAは一般のNISAと同様に売買益等の投資収益が非課税となることは同じですが、つみたてNISAは積立投資のみ、そして非課税期間が20年であることなどが大きな違いです。

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つみたてNISAはどれだけオトク?

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