特集 運用会社と評価機関のトップが語る「いいとこどりの資産運用」 特集 運用会社と評価機関のトップが語る「いいとこどりの資産運用」

掲載期間:2021年3月3日~2021年5月6日

ETF運用は「株式市場全体に連動するインデックス」が主流である中、2019年9月に設立されたGlobal X Japan社は、「テーマ型ETF」を運用することで、「ETFの比較的抑制されたコストと、アクティブ運用的な要素の両立」を可能としている。
米国で大きく残高を伸ばすテーマ型ETFは、日本人の資産運用に今後どのようなメリットをもたらすのか、投資信託評価機関モーニングスター代表の朝倉が、同社の代表の金村昭彦氏に話を聞いた。

本対談の要旨

  • テーマ型ETFは、パッシブ運用とアクティブ運用の特長を併せ持った商品。
  • 2020年の米国のテーマ型ETFの成長率は274%。
  • Global X JapanはETFに特化した運用会社。
朝倉:
皆さん、こんにちは。モーニングスターの朝倉です。
今回は、テーマ型ETFなど特徴のあるETFを上場しているGlobal X Japan株式会社にお邪魔いたしました。代表取締役社長の金村昭彦様に、Global X Japanの目指すもの、米国におけるテーマ型ETFの状況、日本でのテーマ型ETFの見通しについてお話を伺いたいと思います。金村社長、どうぞよろしくお願いいたします。
金村氏:
よろしくお願いします。

Global X JapanはETFに特化した運用会社。
米国Global Xの運用資産残高は2.7兆円。

朝倉:
まずお伺いしたいのは、Global X Japanという会社です。日本では、僭越ながらなじみがない方もまだいらっしゃるかなと思いますが。その筆頭株主であるGlobal Xは2008年にニューヨークで設立されており、Global X Japanは2019年9月に設立されております。日本市場への進出の経緯ならびに会社の特徴について、まずは教えていただければと思います。
金村氏:
まず当社Global X Japanですが、ある意味非常に珍しい運用会社です。といいますのは、ETFに特化した運用会社ということで設立させていただいております。プロダクトは、米国のGlobal X社と共通しており、大まかに言いまして3つあります。1つ目がテーマ型。2つ目が高配当銘柄等に投資するインカム型。3つ目が、これはまだまだこれからですが、当社がコア型と呼んでおりますESGの観点等を織り込んだETFです。
当社の筆頭株主のGlobal X社は昨年の2020年12月末の時点で、テーマ型ETF、インカム型ETF、コア型ETF、合算しまして79本のETFを運用しています。
運用資産は、2兆円を超えています。後ほどご紹介させていただこうと思うのですが、2020年末に2兆円を超えた残高が、直近の数字ですと2兆7,000億円くらいと、急激な伸びを示しています。米国のGlobal X社が成長していく過程、そのノウハウや背景といったものを当社は活用して、パイオニアとして日本のETF市場に貢献できればと考えております。

米国Global Xの運用資産残高と運用ETF本数

  • 2009年2月末~2020年12月末
米国Global Xの運用資産残高と運用ETF本数
  • (出所)BloombergよりGlobal X Japan作成
朝倉:
2兆円からあっという間に2兆7,000億というのは、すさまじい成長ですね。
金村氏:
はい、投資家の関心が投資信託からETFに移ってきているということが言えるかなと感じております。

テーマ型ETFは取引価格がリアルタイム。
保有全銘柄が開示。アウトパフォームを目指す。

朝倉:
そういった意味では、このテーマ型ETFは非常に関心度が高いと思います。テーマ型投資というと、テーマ型投信、投資信託を思い浮かべる方もいらっしゃると思うんですけれども、テーマ型投信とテーマ型ETF、この違いを教えていただきたいと思います。
金村氏:
テーマ型に限らず投資信託とETFの違いがまず土台としてございます。大きな違いというのは4つございまして、まず非常に簡単なのですが、投資信託は非上場である、かたやETFは指数があり取引所に上場している。これがまず最大の違いかと考えております。
2番目としましては信託報酬です。大まかな表現になるのですが、ETFの信託報酬というのは比較的抑えられていると言えます。投資信託につきましては、最近ここ5年くらいでしょうか、主にネット証券向けで、非常に信託報酬が低いプロダクトも出始めているのですが、トータルして平均を取りますと、やはりETFのほうが抑えられていると言えると考えております。

投資信託とETFの違い

投資信託 ETF
上場・非上場 非上場 上場
信託報酬 様々 低め
取引価格 1日1回 リアルタイム
透明性 低め 全銘柄開示
3つ目ですが、これは利便性に係る点です。投資信託は1日に1回基準価格が決定されるのに対して、ETFは取引所がオープンしている間はリアルタイムで取引価格が確認できるという大きな違いがございます。
最後に、投資対象の開示です。投資信託の投資対象を完全に把握するというのはですが、ETFは全銘柄が開示されます。この4つが大きな違いかと思います。
金村 昭彦氏

Global X Japan株式会社
代表取締役社長
金村 昭彦氏

テーマ型投信とETFの違いに戻ります。そもそもの話になりますが、テーマ型といいますのは、例えば、日経平均全体やTOPIXのように株式市場全体の動きに連動するものとは異なり、将来性、成長性が見込めるテーマについて、メソドロジーという一定のルールを構築し、それに基づき投資対象を選定するものです。言い換えますと、アウトパフォームしたい、日経平均、TOPIXという全体株式市場よりもいいパフォーマンスを出したいということです。そういう意味ではアクティブ運用と類似した特徴があり、かつ、先ほど少々お話ししました信託報酬は総じて低めに抑えられていますので、アクティブ運用のいいところとパッシブ運用のいいところを併せ持ったプロダクトと言えます。

2020年の米国のETF残高成長率は25%。
同テーマ型ETFは274%。

朝倉:
いいとこどりをするという感じですね。今お話しいただきましたテーマ型ETFは、米国において非常に成長しているというイメージがあります。米国のテーマ型ETFの状況について教えていただきたいと思います。
金村氏:
米国Global Xの調査データに基づいてお話します。まずテーマ型に限らないETF全体の残高は2019年12月末からちょうど1年後の2020年の12月末で、25%成長しております。
一方、テーマ型ETFの残高は、274%成長しております。ただ、アメリカ市場においてもまだテーマ型ETFは歴史がそれほど長くありませんので、今成長を急激に始めたというような状況になります。全ETFに対してテーマ型ETFが占める割合は2019年12月末で0.6%でした。それが2020年12月末には1.9%、円換算しますと大体11兆円ぐらいの残高になりました。
ちなみに今テーマ型ETFの残高が約11兆円と言いましたが、米国のETF全体の2019年12月末時点の残高は、4.4兆米ドル、約400数十兆円だったのが、2020年12月末時点では580兆ぐらいになっております。東証一部の時価総額が大体670~680兆円ぐらいですので、非常に大きな市場になっています。
朝倉:
金村社長は金融・投資の世界に非常に長くいらっしゃいますので、精通されていると思うのですが、いわゆるETF全体でも25%の増加、これもなかなか近年にない成長率ですね。さらにこのテーマ型は274%。しかし、全体に占める比率はまだすごく小さい。
金村氏:
伸びしろがあると言えるかと思っております。

日本で取引できるGlobal Xの米国上場ETFは24本。

朝倉:
非常に楽しみですね。今、米国で成長が続いているというお話をいただきましたが、Global Xの米国上場ETF、その一部は日本でも登録されていて、取引可能なんですね。
金村氏:
はい、そうです。現在、24銘柄の米国Global XのETFが日本で登録されております。これは取り扱いのある証券会社で投資可能になっています。
特にご好評いただいているテーマ型ETFが次の3つです。1つは、グローバルX クラウド・コンピューティングETF(CLOU)です。これはクラウドコンピューターにフォーカスしたETFになります。次に、ゲーム&eスポーツのETFで、これがグローバルX ヒーローズ(HERO)です。3つ目が最近上場したグローバルX リチウム&バッテリーテックETF(LIT)で、高まるリチウムへの注目を受けて、こういったプロダクトに米国投資家の資金が流入してきています。

Global X運用の主な米国上場テーマ型ETF

  • 2021年1月末時点
グループ ティッカー 銘柄名 投資対象 運用資産残高
(百万米ドル)
テーマ型 CLOU グローバルX
クラウド・コンピューティング ETF
クラウドコンピューティング関連企業 1,540
HERO グローバルX
ヒーローズ(ゲーム& eスポーツ)ETF
ビデオゲームやeスポーツ関連企業 849
LIT グローバルX
リチウム&バッテリーテック ETF
リチウムの採掘・精製、バッテリー製造関連企業 2,779
配当の高い銘柄への投資を目指すのがインカム型です。代表的なのがアメリカの優先出資証券に投資しますグローバルX米国優先証券ETF(PFFD)。それ以外ですと、カバードコール戦略を行う、グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)がございます。
銘柄を一つ一つ全部調べるその労力をスキップし、まとめて投資することが可能なETFになっておりますので、それがアメリカ国内で成長している原動力の一つかと考えております。

Global X運用の主な米国上場インカム型ETF

  • 2021年1月末時点
グループ ティッカー 銘柄名 投資対象 運用資産残高
(百万米ドル)
インカム型 PFFD グローバルX
米国優先証券 ETF
米国優先株 1,156
QYLD グローバルX
NASDAQ100・カバード・コール ETF
Nasdaq-100 + カバードコール 1,757

米国優先証券ETF、NASDAQカバードコールETFはモーニングスター5つ星。

朝倉:
今、幾つかご紹介いただきましたETFですけれども、米国のモーニングスターが評価をしているものが入っています。3年以上トラックレコードがあると評価ができまして、5段階評価になっています。リチウム&バッテリーテックETFは4つ星を獲得しております。米国優先証券、NASDAQのカバードコールは、二つとも5つ星を獲得しています。そういった意味では、モーニングスターも非常に高い評価を付けているETFを、日本の投資家も買えるということなんですね。
金村氏:
はい、ご提供させていただいております。
朝倉 智也

モーニングスター株式会社
代表取締役社長
朝倉 智也

Global X Japanと指数会社の知見でディスラプティブな変化を捉える。

朝倉:
今度は日本のお話に入っていきたいんですけれども、米国で資金流入が続いていることを考慮いたしますと、今後日本でもテーマ型ETFの波がばーっと来るのではないかと思うのですが、御社が日本で上場させました、あるいは今後上場させるETFの特徴をぜひ教えていただければと思います。
金村氏:
最近、世界中で言葉としては定着しているのがDX、デジタルトランスフォーメーションです。当社は、ある時期までは、改革、革命的な技術革新、進歩が行われるだろうと考えています。変化率の大きいタイミングで変化率の大きい市場を捉える、ディスラプティブ、破壊的創造と当社では呼んでおりますが、パラダイムシフトを捉えてETFとして提供させていただければと思っています。
ただし、ごく短期にフォーカスしているのではなく、そうした変化というのは、短くとも5年、通常10年から20年かと考えております。その変化が成熟した後に投資するのでは遅過ぎます。明らかにその兆しが見えて、われわれとしてもこれは確証的な事象がたくさんある、もしくは国の法制面も含めてサポートがあるといったものをETFとして送り出していきたいと考えています。
個人投資家の方々が、それらを全て調査するのも困難だと思います。当社のETFは、当社と指数会社の考え方を擦り合わせた上で組成されますので、両社の知見が反映されています。投資の手法も開示されております。

Global X JapanのETFは物流REIT、
デジタル・イノベーションなど4本。今後も上場予定。

朝倉:
個人投資家の中には調査は困難ですが、やはり将来の夢を追いたいという方もたくさんいらっしゃいます。ディスラプティブな商品をどんどん出していただきたいと思います。御社Global X Japanが上場されているETFは、現時点でどの程度あるのでしょうか。
金村氏:
2020年8月26日に2本のETFを上場させており、これが最初になります。その後、2021年1月27日に2本上場させており、現時点で4本です。
最初の8月の商品といいますのは、先ほどご説明いたしましたインカム型ETF2本です。一つが物流REIT(ロジREIT)を投資対象とするもの、もう一つが高配当の株式とREITを投資対象とするものです。

Global X Japan運用の東証上場インカム型ETF

  • 2021年1月末時点
グループ ティッカー 銘柄名 投資対象 運用資産残高
(億円)
インカム型 2564 グローバルX
MSCIスーパーディビィデンド-日本株式 ETF
高配当日本株式・REIT25銘柄 120
2565 グローバルX
ロジスティクス・J-REIT ETF
物流REIT 72
ロジREITにつきましては、特に機関投資家の方々からお問い合わせをいただいております。おそらく機関投資家の方々は元々J-REIT全体へのエクスポージャーはお持ちの中、ロジREITにフォーカスしたものということでご興味を持っていただいているのかなと思っております。
1月に上場させましたものが、先ほど説明させていただきましたデジタル・イノベーション、eコマースというこれからの時代を踏まえたものです。なるべく早い時期に、できれば半年以内にトータル10本ぐらいにして、その中でも先ほどコア型と言いましたが、ESGの関連のプロダクトも作っていければと考えております。
朝倉:
REITのパフォーマンスは二極化していましたから、物流REITだけに関心があるという方がたくさんいらしたのだと思います。
1月に上場された2銘柄は本当にテーマ型ETFらしい商品だと思いますけれども、もう少し特徴を教えていただきたいと思います。
金村氏:
まず一つ目がグローバルX デジタル・イノベーション-日本株式 ETF(2626)で、これは先ほど言いましたディスラプティブな変化の中で、将来性が期待できるテーマを11個選び、その中でキーワード検索やビッグデータ、アルゴリズムなどを活用し運用しています。
世の中の大きな流れというものを捉えていると思いますし、その中でそういったアルゴリズム等を活用した運用がどれぐらい効果を出してくれるんだろうと、当社自身もこのパフォーマンスを楽しみにしています。

Global X Japan運用の東証上場テーマ型ETF

  • 2021年1月末時点
グループ ティッカー 銘柄名 投資対象 運用資産残高
(億円)
テーマ型 2626 グローバルX
デジタル・イノベーション-日本株式 ETF
デジタル・イノベーション関連企業 33
2627 グローバルX
eコマース-日本株式 ETF
eコマース関連企業、物流REIT 17
もう一つがeコマースです。eコマースと言いますと、BtoC、最終のお客さまに販売する形態を想像される方が多いのですが。それ以外に、BtoB、たとえば業務用の道具の販売等も含まれています。その他、ストリーミングなども含まれています。
朝倉:
今の話を聞いても、なかなか個人の方では調査できないですよね。eコマースというと、おっしゃるようにBtoCだと思ってしまいますから。
金村氏:
はい、そういうイメージになることが多いと思います。
朝倉:
BtoBの企業も含めてということになると、なかなか情報を取得できないですから、そういった意味ではプロが定めたルールで銘柄選別して作られたポートフォリオにはニーズはかなりあるのではないかなと思います。
金村氏:
当社が協働している指数会社もそういったところに多くの知見を有しています。それらを一人でも多くの投資家の方々に知っていただきたいと考えております。

日本のテーマ型ETFは始まったばかり。
2021年は大きく伸びる年になる可能性。

朝倉:
分かりました。今回、縷々(るる)お話を伺ってきましたが、米国でのGlobal XのETFをはじめ、テーマ型ETFに資金がすさまじいほど流入している、昨年1年間だけでも274%の伸びということですので、まさにこの2021年、今年は日本のテーマ型ETFが大きく伸びる年になるのではないかと思います。
ぜひ最後に、社長から投資家の皆さまにメッセージをお願いできればと思います。
金村氏:
個人の投資家の方々はもとよりプロフェッショナルな方々など、さまざまな投資家の方々がおられるかと思います。日本のテーマ型ETFは、始まったばかりです。生まれたてというようなレベルかと思います。日本でも当社のみならず、テーマ型ETFといったものを業界挙げて、上場を増やし、投資家の方々の利便性を高める、コストも抑える、パフォーマンスも追求する、そういった流れになっていくと見込み、その中で当社はパイオニアになりたいと考えております。
また、ESG投資もグローバルで非常に盛り上がりつつあると考えております。その分野におきましても、皆さま投資家の方々に対して、ガイドライン的な役割をできればと考えております。
さまざまなETF、いろいろな切り口のESGのプロダクトも検討しております。「ESGはこうした投資手法がよいのではないか」ということがいずれ出てくるかなと思っております。それまでの間、一つでも多くの種類を皆さまにご提供させていただいて、繰り返しになりますが、そのガイドラインになりたいと考えております。ぜひ、当社のプロダクトにご興味を持っていただきたいと思います。ホームページに様々な情報を載せておりますので見ていただければと考えております。今後ともよろしくお願いします。
朝倉:
本日は非常に楽しいお話でした。金村社長の話を聞くと、本当に来そうですね。わくわくしそうな商品を、ぜひ投資家の方にご提供していただければと思います。本日はどうもありがとうございました。
金村氏:
ありがとうございました。

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