「人生100年時代・世界分散ファンド(資産成長型)/(3%目標受取型)/(6%目標受取型)」 人生をマルチステージで考える「人生100年時代・世界分散ファンド」、設定来33ヵ月連続で資金流入継続 「人生100年時代・世界分散ファンド(資産成長型)/(3%目標受取型)/(6%目標受取型)」 人生をマルチステージで考える「人生100年時代・世界分散ファンド」、設定来33ヵ月連続で資金流入継続

掲載期間:2021年6月14日~2021年8月4日

人生100年時代・世界分散ファンド
(資産成長型)/(3%目標受取型)/(6%目標受取型)

追加型投信/内外/資産複合

※3ファンドを総称して『当シリーズ』ということがあります。

モーニングスターアワード ファンド オブ ザ イヤー2020
優秀ファンド賞(バランス(成長)型 部門)受賞
※受賞は(3%目標受取型)のみです。受賞についての詳細は末尾をご覧ください。

2050年ごろには先進国の半数の人々が100歳まで生きるようになるという研究結果がある。そして、日本は2050年には65歳以上の高齢者が人口の約4割を占める社会になると予測されている。この超高齢社会が明るい社会になるのか、暗く厳しい社会になるのかは、私たち一人ひとりの行動にかかっている。コロナ禍で、私たちは想像もできない変化が突然やってくる現実を思い知らされた。三井住友DSアセットマネジメントが設定・運用している「人生100年時代・世界分散ファンド(資産成長型)/(3%目標受取型)/(6%目標受取型)」(以下、当シリーズ)は、私たちのライフステージを進化させ、「人生を送るための資金(お金)」の問題の解決策になると期待される。同社の伊藤健人氏と田村一誠氏に、当シリーズの狙いと魅力について聞いた。

(3%目標受取型)の基準価額と純資産総額の推移
(2018年8月31日(設定日)~2021年5月31日)

(3%目標受取型)の基準価額と純資産総額の推移(2018年8月31日(設定日)~2021年5月31日)
(注1) 基準価額、税引前分配金再投資基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
(注2) 税引前分配金再投資基準価額は、分配金(税引前)を分配時に再投資したものと仮定して計算しており、実際の基準価額とは異なります。
  • ※上記は過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ※ファンド購入時には、購入時手数料がかかる場合があります。また、換金時にも費用・税金などがかかる場合があります。詳しくは末尾のファンドの費用等および投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

――「人生100年時代・世界分散ファンド」は、「老後資金2,000万円問題」が話題となる1年前の2018年8月に設定され、(資産成長型)(3%目標受取型)(6%目標受取型)の3コース合計で、月次の資金流入が設定来33ヵ月連続で続いています。当シリーズの設定の狙いは?

伊藤氏:
これまでの人生は、大まかに3つのステージで考えられてきたと思います。まず、学校や大学で「学ぶ・教育の時期」。第二に、就職して「仕事に専心する時期」。そして、最後に会社や仕事を引退した後の「引退後」です。しかし、100歳まで生きる人生は、この3段階の人生とは根本的に異なると考えられます。

平均寿命の推移

平均寿命の推移
(注) データは2019年現在。
(出所) 厚生労働省「令和元年簡易生命表」を基に三井住友DSアセットマネジメント作成

60歳の人のうち各年齢まで生存する人の割合(%)

60歳の人のうち各年齢まで生存する人の割合(%)
(注) 割合は、推計時点の60歳の人口と推計による将来人口との比較。1995年推計では、100歳のみの将来人口は公表されていません。
(出所) 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」のデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
2017年9月に始まった政府の「人生100年時代構想会議」で引用されていた英国ロンドンビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏の著作『ライフ・シフト』には、「何歳になっても学び直しができるリカレント教育」や「人生のマルチステージ化」という考え方が出てきます。『ライフ・シフト』の共著者で経済学者のアンドリュー・スコット氏の試算によれば、100年の人生を生きるためには、人は少なくとも75~85歳まで働かなければならないといいます。70歳の人に、30歳の人と同じような働き方はできません。つまり、年齢により変わる時々の状況に応じて、新しいことを学び、新しいスキルを身につけていく必要がでてくるということになります。
グラットン先生の受け売りですが、たとえば、イギリスの高校生は大学進学までにギャップイヤーという自由期間を持っており、その間に数ヵ月をかけて世界中を旅するそうです。日本の中高年にも、そうした時間を持てる仕組みがあってもいいのではないでしょうか。働き方を転換するまでにギャップイヤーを設け、それ以降の人生プランを考えられることが望ましいと思います。これまでの「教育」「仕事」「引退」という一直線の考え方ではなく、「引退」も含め、その時々で「教育」と「仕事」が絡み合うマルチステージの人生プランが必要となってくると思います。
また、ワークスタイルについても、フルタイムが必ずしも最善であるとは限りません。介護や子育て、スキル習得など人生の場面に応じてパートタイムを選ぶ時期があっていいと思います。自分で働く時間をコントロールできる起業も選択肢になるのではないでしょうか。日本の働き方改革は、コロナ禍でステージが1段階上がりましたが、今後、さらに多様な働き方が生まれると思います。
老後の暮らし方もまた変わります。定年後に趣味三昧の生活を送るだけでは、100年の人生は長過ぎます。パートタイムで働きながら社会との関わりを持つ、あるいは地域活動やボランティア活動を通じて社会に貢献をするということも、選択肢として考えていく必要があるでしょう。
このようなマルチステージの人生プランにおいては、しっかり向き合わなくてはならないことの一つとして「人生のお金の問題」があります。スキルを学び直すために仕事を中断しようと思った時、「必要な蓄えがない」という事態に陥る恐れもあります。引退者を対象にした最近の調査では、70%もの人がもっとお金を貯めておけばよかったと後悔しています。この時代に、運用会社としてできることがないかと考えました。

――「人生のお金の問題」にしっかり向き合った結果のひとつの答えが「人生100年時代・世界分散ファンド」ということですか?

田村氏:
お金の作り方は、2つの方法しかありません。ひとつは、働いて収入を得ることです。働いている間に、公的年金の保険料を支払い、また、収入の一部を貯蓄に回して資産をつくります。65歳になって受け取る公的年金の金額や貯蓄が不十分と感じれば、不足する分を働き続けることで補うことができます。働き方を工夫すれば、80歳になっても収入を得る方法があるかもしれません。
もうひとつは、お金を運用してお金を生み出すことです。ゼロ金利で預貯金の利息ではお金が増えないので、投資信託を選ぶ方が増えています。投資には価格変動リスクがあるため、投資について学んで理解する必要がありますが、投資について誰でも勉強して学ぶ時間を確保することができるわけではありません。そこで、投資の基本である国際分散投資を実行し、かつ、市場の状況に応じて資産配分を変更する機能を備えた商品が「人生100年時代・世界分散ファンド」です。
当シリーズは、先進国債券、新興国債券、米国ハイイールド社債といった債券、そして、国内株式、先進国株式、新興国株式と国内リート、世界リートといったリスク資産に幅広く投資するバランスファンドです。目標リターンが「短期金利相当+年3%程度」を目指す基本ポートフォリオを構築して運用します。そして、日々の金融市場の分析やビッグデータ・世界47カ国の新聞やニュースのテキスト分析を行い市場の先行きを判断し、ポートフォリオの内容を「保守」「基本」「積極」で変化させます。市況動向に急激な変化が生じ、市場リスクが高まったと判断する場合は、安全資産の組入れを増やし、リスク資産の一部を現金化することがあります。

局面判断(日次)

局面判断(日次)
  • 出所:日興グローバルラップのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • ※上記は2020年6月末現在の市場環境等に基づいて作成したものです。実際のポートフォリオとは異なり、各数値がそのまま実現するものではありません。
  • ※四捨五入の関係で、合計が100%とならない場合があります。
  • ※上記は過去のデータに基づき作成したものであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

資産構成比率(%)

資産構成比率(%)
  • ※ETFの外貨建資産に対して対円での為替ヘッジを行うことがあります。
  • ※記載されている構成比を示す比率は、全て「SMAM グローバル・アセット・アロケーション・サブ・トラスト」の純資産総額を100%として計算した値です。
さらに、当シリーズでは、(3%目標受取型)と(6%目標受取型)のコースを設けており、高齢者の方などには公的年金の受取りがない奇数月に年6回受け取っていただけます。「短期金利相当分+年3%程度」の目標リターンで運用していますので、(3%目標受取型)は資産を減らさずに分配金を受け取るイメージです。(6%目標受取型)は、運用しながら取り崩すことによって資産寿命を長くすることを目指します。従来の定期分配型の多くは、一定額の分配金の継続を目指す形のものでしたが、当シリーズでは「定率」の分配金とすることによって、資産寿命を伸ばすことを重視しています。
たとえば、3,000万円の資産を、年率3%で運用して、隔月で資産残高の1%(年6%)を定率で取り崩した場合、30年間で取り崩し額の累計は3,572万円となり、その時点での資産残高は1,207万円になります。取り崩し額は最初30万円で、徐々に少なくなっていきますが、30年間取り崩しても、30年後にも資産が枯渇しないので安心できると思います。一方、3,000万円の元本を年率3%で運用しながら、隔月で定額30万円ずつ取り崩した場合、24年目には資産残高が0円、つまり枯渇してしまいます。

定率・定額の取崩額と資産残高のシミュレーション
(スタート時点の資産残高3,000万円)

定率・定額の取崩額と資産残高のシミュレーション(スタート時点の資産残高3,000万円)
  • ※上記は一定の前提条件に基づきシミュレーションを行ったものであり、実際の投資成果ではありません。また、将来の成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

――当シリーズ(3%目標受取型)の5月末現在での1年間のトータルリターンが17.76%とカテゴリー平均の14.94%を2.82%上回り、かつ、リスクが抑えられているため、運用の効率性を示すシャープレシオが3.01とカテゴリーの中で上位11%以内に入る高い数値になっています。

田村氏:
当シリーズは目標リターンに対して、最適な投資効率を目指しています。この1年間のトータルリターンは(3%目標受取型)および(資産成長型)で17.76%、(6%目標受取型)で17.64%と、それぞれ目標を大きく上回りましたが、前述の通り当シリーズは、信託報酬や投資対象となるETFのコスト控除後、「短期金利相当分+年3%程度」を目標リターンとしており、またリスクに対するリターンの効率化も目指しているファンドです。
現在、(3%目標受取型)の残高が一番多く、65歳以上の方々の利用が多くなっていますが、分配を抑制する(資産成長型)は現役世代の資産形成に十分効果的な方法です。就職したら、毎月1万円ずつでも当シリーズで積立投資を開始するという使い方もご提案したいと思います。世界の資産に分散投資した当シリーズは、リスクコントロールもしっかり行いますので、運用状況を毎日チェックするような必要がありません。気が付いた時には、それなりの資産が積み上がり、必要に応じて取り崩すことも可能です。
そして、年金暮らしを始める時に、(3%目標受取型)などにコース変更を行っていただいて、老後の生活にご活用いただきたいと思います。このように、生涯を通じてご活用いただけるファンドになっています。
伊藤氏:
「老後資金2,000万円問題」の時にも、実際に将来に向けて積立投資を開始したという方は、それほど多くはありませんでした。また、コロナ禍で突然働けなくなるリスクを実感させられ、少しでもお金を残しておこうと運用を始める方が増えていますが、それでも、勤労世帯の全体と比較するとまだまだ一部の方々です。
将来の資金計画を立てることに気が進まない一因は、自分の老いをまだ先のことと捉えているからかもしれません。平均寿命が延び、医療の発展もあって高齢になっても心身ともに元気でいられるようになっていますが、老いる時期は必ずやってきます。当シリーズをご活用いただいて、資産の運用や取り崩し方をある程度決めておくことで、ご自身は自分の暮らしや仕事、家族のことなど、お金以外のことも考えるという生き方は、人生100年時代のマルチステージ時代に相応しいと思います。ぜひ、多くの方々に当シリーズのご活用をご検討いただきたいと思います。
  • ※上記は過去の実績および当資料作成時点の見通しならびに運用方針であり、当シリーズの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。見通しおよび運用方針は今後、予告なく変更する場合があります。
  • ※ファンド購入時には、購入時手数料がかかる場合があります。また、換金時にも費用・税金などがかかる場合があります。詳しくは末尾のファンドの費用等および投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの費用等(詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)

■購入時手数料は、購入価額に2.2%(税抜き2.0%)を上限として、販売会社毎に定める手数料率を乗じた額です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。購入時手数料は販売会社によるファンドの募集・販売の取扱い事務等の対価です。■信託財産留保額/ありません。■運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの純資産総額に年0.858%(税抜き0.78%)の率を乗じた額とします。※投資対象とする投資信託の信託報酬を含めた場合、最大年1.591%(税抜き1.513%)となります。投資対象とする投資信託が組入れを行っているETFの管理費用を含んでいます。管理費用は年度によって異なる場合があるため変動します。また、投資対象とする投資信託の運用管理費用は、年間最低報酬額等が定められている場合があるため、純資産総額によっては上記の料率を上回ることがあります。
以下のその他の費用・手数料について信託財産からご負担いただきます。●監査法人等に支払われるファンドの監査費用●有価証券の売買時に発生する売買委託手数料●資産を外国で保管する場合の費用等
※上記の費用等については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※監査費用の料率等につきましては請求目論見書をご参照ください。
※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

ファンドの投資リスクおよび留意点(詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)

■当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。■運用の結果として信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。■投資信託は預貯金と異なります。また、一定の投資成果を保証するものではありません。■当ファンドの主要なリスクは以下の通りです。
◯株式市場リスク、◯債券市場リスク、◯不動産投資信託(リート)に関するリスク、◯信用リスク、◯為替変動リスク、◯カントリーリスク、◯市場流動性リスク等があります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の投資リスクをご覧ください。■換金制限等に関する留意点 投資資産の市場流動性が低下することにより投資資産の取引等が困難となった場合は、ファンドの換金申込みの受付けを中止すること、および既に受け付けた換金申込みを取り消すことがあります。

【重要な注意事項】
下記の点をご理解いただき、投資のご判断はご自身でなさいますようお願い申し上げます。◆当資料は三井住友DSアセットマネジメントが作成した広告であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。◆当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、当資料は三井住友DS アセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。◆当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。◆投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。◆投資信託は、預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録金融機関でご購入の場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。◆当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。また、当資料に投資信託説明書(交付目論見書)と異なる内容が存在した場合は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)が優先します。投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等は販売会社にご請求ください。◆当資料に掲載されている写真がある場合、写真(顔写真を除く)はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。◆当資料に評価機関等の評価が掲載されている場合、当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

【モーニングスター アワード 「ファンド オブ ザ イヤー 2020」について】
Morningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド897本の中から選考されました。

【設定・運用】

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第399 号

加入協会: 一般社団法人投資信託協会、
一般社団法人日本投資顧問業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会

受付時間:(土、日、祝休日を除く)9:00~17:00

作成基準日:2021年5月31日

MORNINGSTAR

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