りそなグループ誕生の生い立ちがSDGsを追い求める原動力に 日本の経験から世界の社会貢献企業を見極める りそなグループ誕生の生い立ちがSDGsを追い求める原動力に 日本の経験から世界の社会貢献企業を見極める

掲載期間:2021年10月29日~2021年11月30日

りそなアセットマネジメントはESG(環境・社会・企業統治)やSDGs(持続的開発目標)に真摯に取り組んでいる。環境省などが主催する様々な研究会などに積極的に参画している他、「FAIRR(畜産動物投資リスク・リターン)」など国際的な取り組みに賛同している。また、「りそな中小型株式ファンド(愛称:ニホンノミライ)」など、ESG/SDGs関連商品の提供にも積極的だ。同社の取り組みは国連のPRI(責任投資原則)事務局から5年連続で最上位に評価されるほど国際的な評価も高い。同社のサステナブル関連の取り組みと運用商品について、執行役員責任投資部長の松原稔氏に聞いた。

りそなアセットマネジメントは2020年1月にりそな銀行の信託部門と統合し、運用資産残高が国内で第6位という大手運用会社になりましたが、その責務からSDGsなどの取り組みに積極的なのでしょうか?

松原氏:
サステナブルな取り組みに力をいれているのは、りそなグループ全体の経営理念にも深く関係があります。「社会とりそな」を行動宣言のひとつに掲げるりそなグループの役職員として、私たちは常に社会からの負託にどのようにお応えすれば良いかと考え続けています。そのような企業カルチャーを背景としていることからも、ESG/SDGsを通じ「持続性のある社会をどう実現していくか」というにテーマに対しては、自ずと敏感に反応し、行動に移すのが早いグループだと思います。
資産運用会社としては、お客さまの中長期的な資産形成にお役立ていただける運用商品・サービスのご提供が重要な責務ですが、将来の社会が持続可能で豊かな社会であればあるほど、安定的かつ高い投資成果に結びつく可能性も高まるものと私たちは考えます。またそのような投資成果は、お子さまやお孫さまの世代にもお役立ていただける資産ともなりますので、運用・資産形成にもサステナビリティは欠かすことのできないエッセンスであると「りそな」では考えます。
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りそなアセットマネジメント株式会社
執行役員責任投資部長
松原 稔氏

責任投資の取り組みに対する評価

責任投資の取り組みに対する評価

りそなアセットマネジメントにおける持続可能性への取り組み

りそなアセットマネジメントにおける持続可能性への取り組み

「将来世代に対しても豊かさ、幸せを提供できる運用機関」というパーパスの意図は?

松原氏:
パーパスとは、「私たちがめざす姿」と考えていただくと分かりやすいと思います。私たちは、1962年に企業年金制度ができた当時から企業年金の運用を受託する仕事をスタートし、企業年金の成長とともに資産運用業務を発展させてきました。将来世代が生活する未来が、豊かであるように、社会・環境のサステナビリティを考え、そのような未来に貢献する企業をしっかり評価して投資することが重要であると考えています。

りそなアセットマネジメントのパーパス

りそなアセットマネジメントのパーパス
松原氏:
私たちが運用を受託しているのは、企業年金をはじめとした長期の資産です。投資の視点にESG/SDGsを取り入れることで、「環境」か「成長」かという「Or」で考える2者択一ではなく、「環境」も「成長」もという「And」で考えられる投資が拓けてくると考えています。

ESG/SDGs関連商品ラインナップ

ESG/SDGs関連商品ラインナップ
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りそなアセットマネジメント株式会社

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