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年末年始特集2021-2022 年末年始特集2021-2022

2021年も新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に引き続き振り回された。ワクチンの普及は進んだものの、デルタ株やオミクロン株など変異株の出現などもあり、人類は今だウイルスを克服するには至っていない。
そんな中でも、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、非対面型のサービスやテレワーク、近場レジャー、内食の拡大など、新たな生活習慣が根付いた年となったのではないだろうか。また、大きなイベントとして、東京オリンピック・パラリンピックが開催された。コロナ禍での開催には賛否あったが、パンデミック下における1つの形を示した点で意義のある大会になったといえる。
ワクチンの普及やオリンピックの開催を主導した菅政権から岸田政権への交代、そして、米国ではバイデン政権が誕生するなど、政治的にも大きなフシ目の年となった。
株式市場では、日経平均が9月に1990年以来31年ぶりの高値を付けたほか、米国ではダウ工業株30種平均が最高値を更新するなど、コロナ禍でも堅調に推移した。一方、2022年はオミクロン株の影響や米国の金融引き締めなど、今のところ株価にはマイナス材料が目立つが、果たして・・・ モーニングスターのアナリスト、記者が取材を基に特集を作成、2022年を見通す上での参考となれば幸いだ。

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