欧州の富裕層が有する
「資産保全」のための資産運用文化

アクティブファンドのリスク管理を徹底追求した
50年を超えるマルチアセット運用の歴史を誇る
ピクテの「超分散」
マルチアセット運用に迫る

掲載期間:2022年2月16日~2022年5月15日

ピクテ投信投資顧問は、マルチアセットのアセット・アロケーション・ファンドのラインナップを拡充している。2021年10月に新規設定した「ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・ファンド(愛称:モンド)」を加えて、ラインナップは5戦略。インフレから資産を守る「ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド(愛称:クアトロ)」から、戦略的な資産配分の変更によって高いリターンの獲得をめざす「ピクテ・ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド(愛称:バーゲンハンター)」まで、リスク水準の異なるファンドが揃う運用プラットフォームとして幅広い運用ニーズに対応可能だ。同社のマルチアセット運用部長である吉川龍雲氏に、アセット・アロケーション・ファンドの魅力と活用法について聞いた。

ピクテ投信の
「マルチアセット運用」を体現する
5つのファンドをモーニングスターが
インタビュー&分析

ピクテ・マルチアセット・アロケーション・F
『愛称:クアトロ』

インフレに負けない資産保全を実現する

「クアトロ」は、インフレから資産を守るという「資産保全」をテーマにしたリスクの低いファンドです。現状では日本人の多くの方が、資産の5%~10%程度を株式や株式ファンドで保有され、残りを現金や保険、不動産等という状態にあります。インフレになると、この9割程度の部分が傷んでしまいます。

ピクテ・アセット・アロケーション・F
『愛称:ノアリザーブ』

株式・債券・ゴールドに分散して資産形成を図る

「ノアリザーブ」は、主に日本を含む世界の株式、公社債、そして、ゴールド(金の現物)に投資し、市場環境に応じて資産配分を機動的に変更します。「クアトロ」がオルタナティブ戦略に投資していることと比較すると、比較的ロングオンリーのシンプルな設計になっています。

ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・F
『愛称:モンド』

ESGに配慮したマルチアセット・ファンド

「モンド」は、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みなどを考慮して選定された様々なアセットクラスへの分散投資を行い、市場環境に応じた資産配分の機動的な変更により、下落リスクを低減しつつ中長期的に安定したリターンの獲得をめざすファンドです。

ピクテ・ダイナミック・アロケーション・F
『愛称:アルテ』

リスクを抑えて株式と同程度のリターンをめざす

「アルテ」は、長期的に株式と同程度のパフォーマンス(短期金利プラス4%)を提供することをめざしています。「アルテ」のファンドマネージャーの投資哲学は、「常に株式を100%持たなくても株式のリターンは再現できる」というもので、危機的な株価の下落を回避することができれば、リスクは半分以下で株式のリターンは達成できると考えています。

ピクテ・ゴールデン・リスクプレミアム・F
『愛称:バーゲンハンター』

リスクプレミアムが期待できる資産を組み合わせる

「バーゲンハンター」は、市場環境に応じてリスクプレミアムが期待できる資産を組み合わせてポートフォリオを構築し、戦略的に配分比率を見直して中長期の資産成長をめざすファンドです。足元のポートフォリオは株式と金で構成され、債券が全く入っていないポートフォリオとなっています。