選考プロセス

(1)評価対象(スクリーニング)

国内公募追加型株式投信(2012年12月末現在の約4,000本のうち、限定追加型、マネープール、ETFを除外)をユニバースとする。

2012年12月末時点で、運用期間1年以上、かつ、純資産残高10億円以上を評価対象とする。

(2)対象部門とファンド数

  • 国内株式型部門 678ファンド
  • 国内債券型部門 106ファンド
  • 国際株式型部門 836ファンド
  • 国際債券型(為替ヘッジなし)部門 436ファンド
  • 国際債券型(為替ヘッジあり)部門 100ファンド
  • 高利回り債券型部門 524ファンド
  • オルタナティブ型部門 341ファンド
  • バランス型部門 565ファンド

計 3,586ファンド
ただし、バランス型は、運用成績、市況環境等を総合的に考慮した結果、本年は該当ファンドなし。

(3)分析方法

1. 定量評価

一年間の実績を最重要視するが、それ以前の長期的なパフォーマンスも考慮する場合がある。また、各部門における類似ファンド分類別の特性を鑑みて、候補ファンドが特定の分類に過度に片寄らないよう配慮している。

2. 定性評価

パフォーマンスがどのような運用方針、運用プロセスによって達成されたか、運用・調査体制やその継続性、リスク管理体制、ディスクロージャーの状況なども考慮する。

以上の定量・定性評価を総合して、計30ファンドを優秀ファンドとしてノミネートし、更にその中から総合的判断を加えて、最終的には各部門から1ファンドずつ「最優秀ファンド」を決定した。

過去のFund of the Year 受賞ファンド

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Morningstar Award "Fund of the Year 2012"は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

当賞は、国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2012年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い、委託会社が運用を行います。投資信託は株式や債券などの価格変動性のある有価証券に投資するため、元本割れの恐れや価格変動の要因となる様々なリスクがあるほか、購入・運用・解約時に所定の手数料や費用などがかかります。これらのリスクや手数料・費用は各投資信託によって異なりますので、商品の購入をご検討の際は当該商品の投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面等(目論見書補完書面を含む)を十分にご理解し、ご自身の判断でご購入ください。