どうしてファンドの見直しが必要なの?

  

ファンド購入後のチェックポイント

    

金融機関に「丸投げ」はNG。定期的に購入したファンドをチェックしましょう。

購入後はプロに運用を任せられる投信ですが、自分で確認すべきこともあります。
いつ、どんなことをチェックすべきか、投信を買った後のポイントをおさえておきましょう。

1ヶ月に1度

基準価格をチェック

投資信託の基準価額は営業日ごとに運用会社によって算出されます。
中長期投資を前提としているんら、基準価額の変動に一喜一憂する必要はありませんが、月に1度くらいは基準価額がいくらになっているのかをチェックしておきたいところ。

1年に1度

ポートフォリオをチェック

運用をしていると、投信の内容が変化して自分の運用スタイルと合わなくなることがあります。 このようなときは、資産配分のバランスを整える「リバランス」を検討します。
このリバランスは長期運用においては非常に大切なポイントです。

 

「買ったら終わり」ではダメ!

資産運用は投信を買ってからが本当のスタートです。
「『運用』というけれど、実際に運用するのはファンドマネージャーなんだし・・・」と思っている方がいるかもしれません。 たしかに、いったん投信を購入したら、あとの運用はファンドマネージャーにゆだねるしかありません。
しかし、必ずしもこちらの計画通りに運用されるとはかぎらないのが投信というものです。あなたが資産運用の目的を達成するまでの 長い道のりのあいだには、相場の潮目が変わったり、ファンドマネージャーが交代したりと、さまざまな変化がおこることでしょう。 環境が変化してもあなたのポートフォリオが健全なパフォーマンスをあげ続けられるかどうかは、営業マンでもファンドマネージャーでもなく、 ほかでもないあなた自信のハンドルさばきにかかっているのです。