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国内市況ニュース



16日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か

2019/04/16 07:55

予想レンジ:2万2000円−2万2300円(15日終値2万2169円11銭)

 16日の東京株式は、弱含みの展開か。日経平均株価はきのう15日、心理的なフシ目の2万2000円を終値ベースで4カ月ぶりに回復した。現地15日の米国株式は反落したことから、利益確定売りが先行するとみられるものの、投資家心理の改善から底堅く推移することが期待される。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(15日終値は111円91−92銭)、ユーロ・円が1ユーロ=126円台の半ば(同126円64−68銭)と小動き。15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、ソニー<6758>、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>などが、15日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比35円安の2万2145円だった。(高橋克己)

16日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・13:00 3月首都圏新規マンション発売
・20年国債入札

【海外】(時間は日本時間)
・18:00 独4月ZEW景況感指数
・22:15 米3月鉱工業生産・設備稼働率
・23:00 米4月NAHB住宅市場指数
・決算発表=バンク・オブ・アメリカ、IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ネットフリックス

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
 
(イメージ写真提供:123RF)

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