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投資信託講座

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■ 「投資信託説明書(目論見書)」って何?どうやって見るの?


 投資信託を買う前に渡される「投資信託説明書」。全部読まなくてはならないのでしょうか?どのように活用したらいいのでしょうか?


「投資信託説明書」は、投資信託の仕様書です。投資信託を買うときの手数料や申込単位、投資信託の特色、投資信託を持つにあたっての注意点など、かなり詳しい情報が書かれています。

 投資信託説明書は、投資信託のありとあらゆる情報が書かれている重要な冊子です。投資信託の特徴から、手数料、売ったり買ったりする際のルール、注意点など、投資信託を買おうとしている人にとって大切な内容が書いてあります。また、すでに持っている人にとっても、分配金はいつでるか、税金はどのように決まるかなど、役に立つ内容が書かれています。捨てずにきちんと保管しておきましょう。

 さて、「投資信託説明書」はかなり厚く、いきなり全てを読むのはなかなか困難です。どのように読んだらよいのでしょうか?


「投資信託説明書」には投資信託の内容がくわしく書かれているため、全てを読むのは大変なことです。そこでポイントをつかむために、ファンドの目的、投資対象など10項目程度から構成されている「ファンドの概要」を先にチェックするといいでしょう。

 「投資信託説明書」は、前半の数ページに「ファンドの概要」という部分があります。ここでは、投資信託の運用方針や投資する対象など最も重要な項目、10項目程度が網羅されています。そこで、まず、ポイントをつかむため、「ファンドの概要」を重点的にチェックしましょう。そして、気になったところをさらにその後の部分で確認してください。詳しいチェックポイントは関連ページをご覧ください。