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■ 買うときの手数料はどこも同じなの?


 株式投資信託を買うとき、通常、0〜3%程度の購入手数料がかかります。今や、投資信託は証券会社や銀行、信用金庫、保険会社など、いろいろな金融機関で買うことができますが、この「購入手数料」はどこで買っても同じなのでしょうか?


「購入手数料」とは、投資信託を買うときに販売会社に対して支払う手数料のことです。同じ投資信託でも買う金融機関によってその金額は異なります。また、大口になればなるほど「購入手数料」は割り引かれます。

 「購入手数料」とは、投資信託を買うときに販売会社に対して支払う手数料のことです。株式投資信託の場合、基準価額に対して1〜3%程度のものが一般的ですが、なかには「ノーロード」といって、購入手数料が無料のものもあります。また、金額が大きくなればなるほど手数料率が低く設定されるのが一般的です。

 同じ投資信託でも買う販売会社によってその金額は異なります。また、同じ販売会社でも、窓口で購入する場合とインターネットなどで購入する場合で手数料率が違うこともあります。

 「購入手数料」がどのくらいかかるかは、「投資信託説明書」では調べることができません(手数料率の上限のみが記載されています)。買おうとしている投資信託を決めたら、取り扱っているいくつかの金融機関にどのくらい「購入手数料」がかかるのかを聞いてみましょう。