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投資信託講座

金融商品を選ぼう

 投資信託の買い方

■ 買うときにはなにが必要?


 いよいよ投資信託を買うとき、どんな準備が必要なのでしょうか?販売会社に口座を作ってあってもすぐに買えるわけではありません。


投資信託を買うには、口座開設をし、その口座にこれから買おうとしている金額を入金してあることが必要です。

 金融機関にお金を持っていけば、すぐに投資信託を売ってくれるわけではありません。まずは投資信託説明書をもらい、投資信託の説明を受けましょう。そしてその後、その金融機関で取引口座を開設します。この取引口座を通じて、投資信託の売買が行なわれます。


 取引口座を開設したら、いよいよ投資信託の購入です。実際に投資信託を買うときは、主に次のような手続きが必要となります。

 まず、買いたい投資信託の口数もしくは金額を伝えましょう。口数指定で買うか、金額指定で買うかを選択します。


 次に、開設した取引口座に入金します。「金額指定」の場合は購入代金、「口数指定」の場合は概算金額を用意しましょう。「口数指定」で受渡金額が確定しないのは、申込時点では投資信託の基準価額が決まっていないためです。この場合は、直近の基準価額で仮に計算して入金しておくのが一般的です。もっとも、投資信託を買う前に入金する金額は販売会社によって異なります。販売会社の指示に従ってください。

 翌日になれば新聞や運用会社のホームページなどで基準価額が分かります。また、申込日の翌営業日には正しい受渡金額を販売会社で教えてもらうことができますので、確認しましょう。不足金額がある場合は、約定日から起算して4営業日までに入金が必要になるので注意が必要です。なお、外国の資産で運用する投資信託の場合は入金日が1日ずれますので、買うときに入金のスケジュールを確認しておきましょう。