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投資信託講座

金融商品を選ぼう

 投資信託を換金する 投資信託の換金実践

■ 投資信託を売りたいのだけれど、どこで売ればいいの?


 投資信託を売りたい場合、どこに行ったらいいのでしょうか?投資信託を購入した銀行ならどの支店でもいいのでしょうか?また、店頭まで行く時間がない場合、どうしたらいいのでしょうか?

 投資信託を売る場合、次の2つの手段があります。


(1) 投資信託を購入した販売会社の支店窓口に行く
(2) インターネットや電話取引サービスを利用する

 投資信託の解約の手続きに自信がない人は(1)の方法をおすすめします。ただ、なかなか店頭に行く時間が取れないという人は、(2)の方法を利用すると直接支店の窓口に行かずに解約の申込ができます。

(1) 購入した販売会社の窓口に行く
 投資信託は、証券会社、投資信託会社、銀行、信用金庫、郵便局、保険会社などで取り扱っていますが、購入した投資信託は購入した販売会社の支店にあるみなさんの口座で管理されています。そのため、その投資信託を購入した販売会社の支店窓口でしか売ることができません。たとえ同じ銀行や証券会社でも、みなさんの口座のない支店窓口では、売ることはできませんので注意しましょう。

(2) インターネットや電話取引サービスを利用する
 インターネットや電話取引のサービスを行っている販売会社では、インターネットや電話注文で売却できる場合もあります。こちらを利用すると直接店頭に行く手間や時間が省けます。なかなか店頭に行く時間がとれない方にはおすすめです。
 電話取引の場合は、みなさんのお名前(フルネーム)、口座番号、投資信託の名前、口数を伝えるとスムーズにいきます。あらかじめ、取引報告書などを手元に準備してから、電話するようにしましょう。


販売会社でインターネットや電話取引サービスを行っているかどうかを確認するには、支店窓口の担当者に直接聞くか、販売会社に直接電話で問い合わせするか、販売会社のホームページで確認するといいでしょう。インターネットや電話取引サービスを行うには、口座開設とは別にサービスの申込をしなければならない場合があります。サービス開始までには数日〜数週間かかることもありますので、事前にサービスを申し込んでおいたほうがいいでしょう。

 また、投資信託を複数の販売会社で何本も購入すると、どの投資信託をどこの販売会社(支店)で購入したのか分からなくなってしまうことがよくありますので、どこで購入したのか、担当者名などをしっかり把握しておきましょう。