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投資信託講座

金融商品を選ぼう

 投資信託を換金する 投資信託の換金実践

■ 株みたいに、いくらで換金するかを自分で決められるの?


 株式と同じように投資信託も、売る値段を自分で決めることができるのでしょうか?


投資信託は、買い付けや解約の申込をした後に基準価額が決まる「ブラインド方式」を採用しているので、自分で売る値段を決めることはできません。

 株式は、証券取引所が開いている間、好きな値段で売り買いの注文を発注することができます(指値注文)し、相手がいれば(売り買いの値段があえば)、その希望の金額で売ったり買ったりすることもできます。ところが、投資信託も同じように自分で売る値段を決めることができません。

 投資信託の解約申込は、通常、午後3時に締め切られ、その日の基準価額もしくは翌日(休日の場合は次の平日)の基準価額で売る値段が決まるからです。そのため、解約・買い付けの申し込みをする段階、もしくは、申し込んだ直後は、いくらで売るのか、いくらで売ったのかを知ることはできません。このように取引の前に基準価額を知ることができないことを「ブラインド方式」といいます。