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確定拠出年金

(参考)運用資金が2倍になるのに何年かかる?

複利の預貯金にお金を預けたときに、元利合計(元金と利息の合計額)が元金の2倍になるまでの年数は、「72の法則」を使ってかんたんに概算できます。

■72の法則ですぐわかる!

2倍になるまでの年数=72÷年利(%)。例えば年利が2%なら、元利合計が元金の2倍になるまでの年数は72÷2= 36年となります。

ちなみに年利が0.5%になると、144年もかかってしまいます。

■何%で運用すればいいかもわかる!

老後資金として60歳までに1,000万円準備したい場合
現在の貯蓄額を500万円とすると…

60歳まで30年 30年=72÷x→x=72÷30=2.4%で運用すればいい
60歳まで20年 20年=72÷x→x=72÷20=3.6%で運用すればいい
60歳まで10年 10年=72÷x→x=72÷10=7.2%で運用すればいい


コラム/72の法則の発見者は?
この公式を発見したのは、あのアインシュタイン博士なのです。彼は複利を「史上最大の数学的発見」と評し、72の法則によって複利の偉大さを証明しました。公式そのものはシンプルですが、それを導くための証明式は膨大なものだったそうです。

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