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確定拠出年金

確定拠出年金の役割〜不足分をどうやって補うの?

そのための制度が確定拠出年金です!

公的年金だけでは足りない部分を補うために作られた制度が、確定拠出年金です。例えば、公的年金を受取れるのは原則65歳からですが、確定拠出年金は60歳から受取れる(拠出期間10年以上の場合)ので、退職後の年金空白期間を埋めるために利用できます。また、老後の不足額の総額(下の図の斜線部)を、在職中の運用目標に設定することも有効です。


老後資金の不足部分

確定拠出年金は老後の収入の安定を図る制度なので、企業の拠出金や運用利益は非課税。また、年金を受取る際にも公的年金等控除などの優遇措置を受けることができます。この制度のメリットをうまく活用して、老後のライフプラン設計に生かしましょう。


まとめ1.老後の生活資金は1億円必要!2.国の年金だけでは足りない!3.その不足を埋める制度が確定拠出年金!
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