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4月のゲーム売上は前年同月比5.5%減、任天堂がソフト、ハードともトップ

2013/05/07 18:19

(07/24 11:30) 現在値
任天堂 39,900 -50

 エンターブレイン(非上場)のゲーム総合情報メディア「ファミ通」調べによる家庭用ゲームのソフトとハード(専用機)の4月売上(集計期間1日−28日)は、全体では前年同月比5.5%減の228億4000万円となった。

 ソフトの売上は同5.6%減の147億2000万円。任天堂<7974> が18日に携帯機「ニンテンドー3DS」および大型画面の「ニンテンドー3DS LL」向けで発売した「トモダチコレクション 新生活」が初月として56万3000本を売り上げ、販売本数首位となった。同ソフトは09年に同機向けに発売された前作が初週に10万本を売り、累計で368万5000本の大ヒット作となっている。前作を大きく上回るスタートとなった新作がどこまで売上を伸ばすか注目される。

 ハード売上は同5.2%減の81億2000万円となり、「ニンテンドー3DS」(含むLL)が22万9297台を販売し台数トップを維持。18日に「トモダチコレクション 新生活」のダウンロード版を内蔵した新色ハードが発売されたことが大きかったようだ。

 7日の任天堂株は210円高の1万870円と続伸した。

提供:モーニングスター社

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