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ファンド新設情報(1):「ザ・2020ビジョン」など6本

2013/12/02 18:32

 「ザ・2020ビジョン」(運用会社:コモンズ投信/販売会社:コモンズ投信)2013年12月27日設定予定。主要投資対象は、わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含む)されている株式。個別企業分析により、“変化し始めた企業”“変化にチャレンジする企業”を中心に株価が割安と判断した水準で投資を行う。ポートフォリオ構築にあたっては、50銘柄程度へ厳選投資を図る。株式への投資は、信託財産の50%超(100%−30%の範囲内)を基本とする。12月決算。

 「米国優良株ファンド(リスクコントロール戦略/為替ヘッジなし)」(運用会社:新光投信/販売会社:中国銀行)2013年12月16日設定予定。米国の優良株に実質的に投資を行うとともに、株価指数先物取引を活用することにより価格変動リスクの低減を図る。BofAメリルリンチ米国優良高配当株指数の動きに連動する投資成果を目指す運用を行う。外貨建て資産については、原則として対円で為替ヘッジを行わない。6、12月決算。

 「米国優良株ファンド(リスクコントロール戦略/為替ヘッジあり)」(運用会社:新光投信/販売会社:中国銀行)2013年12月16日設定予定。米国の優良株に実質的に投資を行うとともに、株価指数先物取引を活用することにより価格変動リスクの低減を図る。BofAメリルリンチ米国優良高配当株指数の動きに連動する投資成果を目指す運用を行う。外貨建て資産については、原則として対円で為替ヘッジを行う。6、12月決算。

 「ダイワ 高格付3通貨債券ファンド(毎月分配型)」(運用会社:大和証券投資信託委託/販売会社:大和証券)2013年12月16日設定予定。主要投資対象は、米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての債券など。各通貨建ての債券への投資にあたっては、それぞれ3分の1の組み入れ比率をめどに行う。債券の各銘柄の格付けは、取得時においてAA格相当以上とすることを基本とする。為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは、原則として行わない。毎月5日決算。

 「三菱UFJ グローバル・ボンド・オープン(年1回決算型)」(運用会社:三菱UFJ投信/販売会社:三菱UFJ信託銀行)2013年12月16日設定予定。世界主要国のうち、信用力が高く、相対的に利回りが高い国の債券に投資。その判断基準は、シティグループ世界国債インデックスにおける各国の最終利回りとする。投資対象とする債券の種類は、各国の国債、政府保証債のほか、オーストラリアの州政府債および各国通貨建ての国際機関債。為替ヘッジは行わない。4月決算。

 「ニッセイ 米ドル建て短期ハイ・イールド債券ファンド為替ヘッジなしコース」(運用会社:ニッセイアセットマネジメント/販売会社:東海東京証券、ワイエム証券、UBS証券)2013年12月18日設定予定。主要投資対象は、米ドル建ての短期ハイ・イールド債券(格付BB格相当以下の債券)。短期のハイ・イールド債券に投資することにより、中・長期のハイ・イールド債券への投資と比べ価格変動リスクの低減を図る。米国企業が発行する債券への投資割合は、純資産総額の50%以上とする。対円での為替ヘッジを行わない。毎月20日決算。
提供:モーニングスター社