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<話題>衝突回避や自動運転などに関連しセンサー技術に関心が高まる可能性も

2014-09-16 12:11:00.0

(01/21 15:00) 現在値
藤倉ゴム工業 455 +9
住友理工 1,039 +24
大同特殊鋼 4,660 +105
日立製作所 3,475 -
日本航空電子工業 1,384 +51

 車の衝突回避技術や自動運転技術などが注目されるなか、感知するセンサーに対する関心が高まりそうだ。17日から19日にかけて、「センサエキスポジャパン2014」が東京ビッグサイトで開催される。同時に計量計測に関する「INTERMEASURE2014」、油圧・水圧・空気圧に関する「IFPEX2014」、製造業を主とした検査・計測などの「JIMA2014」が同時に開催される。

 「センサエキスポジャパン2014」でKOA<6999>は、火災報知機のような身近な住宅機器から産業機器、医療器、航空宇宙や自動車まで様々な分野で使われる、温度センサー素子(NTCサーミスタ、リニア抵抗器、白金薄膜温度センサー)と白金薄膜温度センサー素子のプローブ加工品を展示する。太陽誘電<6976>では、ビッグデータ分析に利用することなどを目的に、スマートフォン(多機能携帯電話)やウエアラブル端末などの身近なものから橋りょう、建築物などのインフラ監視まで、さまざまなものにセンサーを取り付け、ネットワークを構築する動きが進むなか、光変位センサーや、電源・センサー・ワイヤレスモジュールを組み合わせたワイヤレスセンサーネットワークなどのソリューションを紹介する。東京計器<7721>は、高精度の振動ジャイロ姿勢センサー「VSAS−11M」や地震観測・振動計測用高性能サーボ加速度計「TA−25K」を展示する。

<主な出展企業>

 東海ゴム<5191>、藤倉ゴム<5121>、大同特鋼<5471>、日立<6501>、航空電子<6807>、横河電機<6841>椿本興<8052>、理経<8226>など。

提供:モーニングスター社

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