fund_beginer fund_search fund_look



マミヤOPがが活況、GPSに最新技術融合の自動走行システム開発を引き続き評価

2014-12-01 11:16:00.0

(01/21 15:00) 現在値
マミヤ・オーピー 960 -10

 マミヤ・オーピー<7991>が活況のうちに連騰し、一時66円高の283円を付ける場面があった。午前11時11分時点で26円高の243円となり、東証2部値上がり率4位にランクされている。出来高は1800万株超(前週末は965万2000株)。

 前週末11月28日午後1時、GPS(全地球測位システム)に最新の制御技術を融合させた自律走行システム「I−GINS」の開発により、芝刈り機をはじめとする業務用管理機械の自動運転・無人化を実現することができたと発表し、引き続き評価されている。

 「I−GINS」は、高精度のGPSを採用して機体(芝刈り機等)の位置を検出し、あらかじめ作成された経路上で、慣性航法システムとの統合による独自のアルゴリズムによって機体を誘導することによって、高い精度で制御するシステム。開発が大詰めを迎え、16年3月期中に、同システムを市場投入するべく市場開拓、広告宣伝、販売促進などマーケティング活動を本格的にスタートする。まずは、米国3大芝刈り機メーカーの1社であるジャコブセン社の芝刈り機に搭載して「芝刈りロボット」として販売する見込み。
提供:モーニングスター社

今、見られている記事