fund_beginer fund_search fund_look

株式ニュース



4月第1週の投資家別売買動向=信託銀再び売り越し、外国人は復活

2015-04-09 19:08:00.0

 東京証券取引所が発表した4月第1週(3月30日−4月3日)の投資主体別売買動向によると、現物は信託銀行が再び売り越しに転じ、個人は3週ぶりに売り越しとなった。外国人は再び買い越しに転じている。

 一方、現物と先物を合計した売買動向も信託銀行は再度売り越しとなった。逆張りの個人は3週ぶりに売り越し。外国人は3週ぶりに買い越しに転じ、国内勢の売りを吸収した形となった。

<投資主体別売買動向>

◎現物
(売り越し)
個人    −2929億円
信託銀行  −1194億円
事業法人   −300億円
生損保    −225億円

(買い越し)
外国人   +4454億円
投信      +53億円


◎現物+先物
(売り越し)
個人    −3131億円
自己    −1692億円
信託銀行  −1013億円


(買い越し)
外国人   +4221億円

*先物は日経225先物、日経225先物mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物を合算したもの。

提供:モーニングスター社

今、見られている記事