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7月第5週の投資家別売買動向=7月の外国人、6月に続き売り越し

2015/08/07 13:28

 7月第5週(7月27−31日)の投資主体別売買動向によると、現物は外国人の売り越しが続き、逆張りの個人も売り越し。一方、信託銀行は2週ぶりに買い越した。また、自己・個人・外国人・信託の4主体を現物と先物で合計した売買動向を見ると外国人は売り越しとなり、信託銀行は小規模だが買い越している。

 なお、同週の日経平均株価は40.71円(0.2%)高、TOPIX(東証株価指数)が3.66ポイント(0.2%)高だった。

<主な投資主体別売買動向>

◎現物
(売り越し)
個人    −528億円
外国人   −242億円
生損保   −126億円

(買い越し)
投信    +335億円
信託銀行  +302億円
事業法人  +257億円

◎現物+先物
(売り越し)
外国人  −3003億円

(買い越し)
自己    +774億円
個人    +189億円
信託銀行  +171億円

◎外国人・信託銀行・個人の1−7月現物+先物動向
1月=外国人1兆1292億円売り越し、信託銀行6808億円買い越し、個人2866億円買い越し
2月=外国人2兆5950億円買い越し、信託銀行1兆6925億円買い越し、個人1兆7468億円売り越し
3月=外国人4034億円買い越し、信託銀行300億円売り越し、個人3513億円売り越し
4月=外国人1兆6760億円買い越し、信託銀行3595億円売り越し、個人1兆1720億円売り越し
5月=外国人1兆5143億円買い越し、信託銀行252億円買い越し、個人1兆3553億円売り越し
6月=外国人9266億円売り越し、信託銀行915億円売り越し、個人1068億円買い越し
7月=外国人1兆5032億円売り越し、信託銀行391億円売り越し、個人2123億円買い越し

*先物は日経225先物、日経225先物mini、TOPIX先物、ミニTOPIX先物を合算したもの。

提供:モーニングスター社

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