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シャープ、日経平均の構成銘柄除外へ―採用候補はヤマハ発動機、エプソン

2016/05/16 10:48

(09/17 15:00) 現在値
セイコーエプソン 1,546 +15
シャープ 1,278 +13
ヤマハ発動機 1,963 -35

 シャープ<6753>が16年3月期に連結債務超過となったため、東証の上場規定により8月1日付で東証1部から2部に指定替えとなることがほぼ確実なった。

 シャープは日経平均株価の構成銘柄で臨時入れ替えが実施される可能性は高い。日経新聞社からの発表は過去の例から7月中旬、銘柄入れ替えが8月1日に実施されれば日経平均パッシブ連動資産のリバランスに伴う売買インパクトは前営業日の7月29日終値で発生することになりそうだ。

 大和証券の投資戦略部クオンツチームは臨時入れ替えの場合、除外銘柄と同じ技術セクターから補充されるため採用候補としてヤマハ発動機<7272>が挙げられるとした。同証券によると日経平均連動資産は各銘柄2300万株程度(50円額面換算ベース)で運用されていると推定され、採用候補のヤマハ発動機は50円額面のため約2300万株の買い需要が見込まれるという。

 一方、eワラント証券はセイコーエプソン<6724>を予想。採用要件である高い市場流動性を保っている銘柄でシャープと同セクターという点に加え、JPX日経インデックス400構成銘柄として指数採用実績がある点を理由とする。

提供:モーニングスター社

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