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21日の東京株式市場見通し=円高を受け、軟調な動きとなりそう

2017-03-21 07:58:00.0

 予想レンジ:1万9400円−1万9600円(17日終値1万9521円59銭)

 21日の東京株式は、軟調な動きとなりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(前週末17日終値113円43−44銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の後半(同121円98銭−122円02銭)と円高に振れている。為替相場が円高に振れていることから、輸出関連株には売りが優勢となる展開が想定される。一方で、業績の上方修正や配当予想の増額を発表した銘柄や、値動きの軽い小型株などへの物色が中心になるとみられる。20日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、三菱UFJ<8306>などが、前週末17日の東京終値に比べ安い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、同17日の大阪取引所終値比80円安の1万9270円だった。(高橋克己)

21日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・14:00 2月粗鋼生産
・16:00 2月半導体製造装置BBレシオ、2月コンビニ売上高
・公示地価
・IPO(新規上場)=力の源ホールディングス<3561>、インターネットインフィニティー<6545>(マザーズ)

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米10−12月期経常収支
・南ア市場休場
・決算発表=(中国)中国建築国際、ハンアン・インターナショナル(米国)ナイキ

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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