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日経平均は3日続伸、ディフェンシブ銘柄などに買い=17日のマーケット動向

2018-04-17 16:18:00.0

<株式>
 17日の日経平均株価は前日比12円06銭高の2万1847円59銭と小幅ながら3営業日続伸した。前場は対ドルでの円強含みが重しとなり、いったん弱含んだが、すかさず上げに転じ、一時2万1889円89銭(前日比54円36銭高)まで上昇する場面、も。ディフェンシブ銘柄などに買いが入り、指数を支えた。

 その後は再度マイナス圏入りした後に持ち直すなど、総じて方向感の定まらない展開。後場は前日終値近辺でもみ合い商状となった。日米首脳会談(米東部時間17−18日)を前に見極めたいとの空気から手控え気分が続いた。売買代金の3兆円割れは15日連続。

<マーケット情報>
・日経平均株価 2万1847円59銭(+12円06銭)
・高値2万1889円89銭/安値2万1772円42銭
・TOPIX 1729.98(−6.24)
・値上がり517/値下がり1497/変わらず68
・新高値35/新安値89
・出来高 13億5346万株
・売買代金 2兆1246億円
・マザーズ指数 1114.19(−8.20)

<為替>
 17日の東京外国為替市場でドル・円はこう着商状となっている。前日の米国時間は米財政問題に対するネガティブな見方が影響し下落。朝方は107円前半で推移した。

 仲値公示に向けやや下押す展開となり、午前10時30分過ぎには一時106円95銭まで下落。ただ、全般的にはレンジ圏の動きに留まっており、中国の1−3月実質GDP(国内総生産)も前年比6.8%増と市場予想通りとなったことで反応は限定的だった。午後は17−18日の日米首脳会談開催を前に様子見感は強く、同水準の小動きに終始している。

提供:モーニングスター社

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